- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県四街道市
- 広報紙名 : 市政だより四街道 令和7年11月1日号
■ご協力をお願いします
住宅用火災警報器の設置状況調査
より効果的な普及啓発と維持管理広報を行うために住宅用火災警報器の設置状況調査を実施します。
[住宅用火災警報器設置状況調査]
調査期間:
11月9日(日)~15日(土)(秋の火災予防運動実施期間)
8年3月1日(日)~7日(土)(春の火災予防運動実施期間)
※業務の都合により、期間を延長する場合があります
調査対象:秋、春それぞれ100世帯を無作為に抽出します
調査方法:消防職員が直接訪問し、聞き取り調査します(訪問の際には消防手帳を提示します)
[住宅用火災警報器とは]
煙または熱を感知して火災の発生をいち早く知らせる機器で、全ての住宅に設置が義務付けられています。寝室が2階などの場合は階段にも設置が必要です(寝室が1階の場合は、1階の階段や廊下への設置義務はありません)。
[住宅用火災警報器のお手入れ3つのポイント]
(1)電池タイプは交換を忘れずに(電池切れに注意)
(2)おおむね10年を目安に機器交換をしましょう
(3)本体のボタンを押すなどして、定期的に作動するか点検しましょう
対象者に無償で住宅用火災警報器の給付と取り付け支援を行っています。先着順となりますので、希望者はお早めにお問い合わせください。
対象:次の条件を満たす方
・市内在住で75歳以上の一人暮らし、または75歳以上のみの世帯の方
・市税を滞納していない方
・条例で設置義務がある場所に未設置である方
※詳細は市ホームページをご覧ください
問合せ:消防本部予防課【電話】422-0119(代表)
■J-ALERT(Jアラート)
全国一斉情報伝達訓練を実施します
J-ALERTは、弾道ミサイル攻撃に関する情報や緊急地震速報などの緊急情報を、国が市町村の防災行政無線を自動起動し、瞬時に住民の皆さんに伝達するシステムです。
J-ALERTの動作確認のため、市内の防災行政無線子局(スピーカー)から、試験放送が流れます。
日時:11月12日(水)11時
※中止になる場合があります
※当日10時ごろに「試験放送が流れます」という広報放送をします※詳細は市ホームぺージをご覧ください
問合せ:危機管理室【電話︎】421-6102
■積極的なご利用を みんなで乗ろう公共交通
○公共交通の現状
鉄道、路線バス、タクシーなどの公共交通は、私たちの生活に欠かせない移動手段です。今後、人口減少に伴い、利用者数の減少が危惧されています。また、燃料費の高騰や運転手不足などによる交通事業者の負担が増加しており、市内でもバス路線に減便が生じています。
○公共交通を利用してみませんか
公共交通を将来にわたり維持していくためには、利用者が増えることが一番であり、市民が公共交通を利用することが大きな支えとなります。
高齢化の進展など、将来的に公共交通を必要とする時が来ることを見据え、目的地によって移動手段を使い分けるなど、公共交通を積極的に利用していきましょう。
問合せ:くらし安全交通課【電話】421-6104
■ご理解とご協力をお願いします 開庁時間変更のお知らせ
業務の見直しや新たな取り組みなどを検討する時間を確保するほか、働き方改革の推進を目的として、10月1日から市役所の開庁時間を変更しました。ご理解とご協力をお願いします。
開庁時間:変更前8時30分〜17時15分変更後9時〜16時30分
対象施設:市役所本庁舎、第二庁舎(市民ギャラリー除く)、保健センター、クリーンセンター、企業庁舎、消防庁舎(本部のみ)、青少年育成センター、みんなで地域づくりセンター
電話対応について:電話の受付時間も9時~16時30分となります。開庁時間以外で緊急の場合は、代表電話(421-2111)にお掛けください。
※よくある質問など、詳細は市ホームページをご覧ください
問合せ:人事課【電話】421-6105
■安全な狩猟をお願いします 狩猟期間が始まります
狩猟期間は11月15日(土)~8年2月15日(日)です。
狩猟者はマナーを守るとともに、「千葉県鳥獣保護区等位置図」で狩猟可能区域か確認の上、安全な狩猟に努めましょう。
猟区内やその付近でハイキングなどの野外活動をする方は、自分の存在を狩猟者に知らせるために、「目立つ服装を着用する」「ラジオなど音の出る物を携帯する」など、事故防止の対策をお願いします。
問合せ:印旛地域振興事務所地域環境保全課【電話】483-1447(担当:産業振興課)
■11月12日(水)~25日(火)は 「⼥性に対する暴⼒をなくす運動」期間です
○「⼥性に対する暴⼒をなくす運動」とは
内閣府男女共同参画局では、11月12日(水)~25日(火)(「女性に対する暴力撤廃国際日」)を「⼥性に対する暴⼒をなくす運動」期間と定めて、女性に対する暴力の問題に関する取り組みを一層強化し、人権尊重のための意識啓発や教育の充実を図ることを呼び掛けています。
配偶者などからの暴力、性犯罪・性暴力、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアルハラスメントなどの暴力は、特に重大な人権侵害であり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
誰かのDVや性暴力に気付いたり、相談されたりしたら、寄り添って話を聞くことから始めてみませんか。
○相談窓口
DVや性暴力について悩んでいませんか。悪いのはあなたではなく加害者です。あなたのこころとからだのケアやこれからのことを一緒に考えていく窓口があります。秘密は守られますので、一人で悩まずに、まずは相談してみてください。
・性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター【電話】#8891(はやくワンストップ)
・性犯罪被害相談電話(警察)【電話】#8103(ハートさん)
・DV相談ナビ#8008(はれれば)
・女性相談支援センター【電話】♯8778(はなそうなやみ)
・子育て支援課【電話】420-7520
・家庭児童相談室【電話】423-0783
問合せ:子育て支援課【電話】420-7520
