- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県袖ケ浦市
- 広報紙名 : 広報そでがうら 2025年12月1日発行 第1068号
■「契約変更しませんか?」突然やってくる電気・ガスの勧誘に注意!
◇事例
1週間前、居住している賃貸マンションに事業者が突然訪問してきた。「電気代が安くなるので、検針票を見せてほしい。このマンションの住民の皆さんにお願いしている。」と言われたので、見せるだけならいいと思い、疑うことなく検針票を見せた。その後ネットで調べると、検針票に記載されている顧客番号などを伝えると勝手に契約先が変更される事があると知った。名刺は渡されず事業者名は覚えていないし、契約書面も受け取っていない。契約変更をするつもりはないので、対処法を教えて欲しい。
◇アドバイス
・電力会社は検針票に記載されている契約者の個人情報のほか、顧客番号や供給地点特定番号などにより契約を行っています。記載情報を元に勝手に契約を切り替えられるケースもあるため、「検針票を見せて」と言われてもすぐに応じないようにしましょう。
・電気やガスの勧誘を含め、突然の訪問で勧誘を受けた場合は、その場で契約せず、まずは訪問してきた事業者名や連絡先、訪問の目的、契約内容などをしっかりと確認しましょう。
・「アパートやマンション全体で契約変更が必要」などと言われた場合は、必ず管理人や管理会社に確認しましょう。
・契約を変更してしまっても、クーリング・オフなどができる場合があります。困った時は、消費生活センターにご相談ください。
問合せ:消費生活センター
【電話】62-3134
休日を除く月〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜16:00
市役所 南庁舎1階相談室
