- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県山武市
- 広報紙名 : 広報さんむ 令和8年2月号
■「労働力調査」へのご回答をお願いします。
総務省統計局と千葉県では、毎月、労働力調査を実施しています。対象となったご世帯には、調査員がお伺いしますので、調査へのご回答をお願いします。
調査対象:木戸、小松、松ヶ谷イおよび津辺地区
調査期間:2月~5月
※調査員は、千葉県知事発行の調査員証を携帯していますので、ご確認ください。
問合せ:千葉県総合企画部統計課
【電話】043-223-2220
■2月は北方領土返還運動全国強調月間です
北方領土は、日本固有の領土ですが、今なおロシアによる不法占拠が続いています。北方領土の早期返還の実現のためには、国民一人一人が北方領土問題に対する関心と理解を深め、一丸となって取り組むことが重要です。
問合せ:千葉県政策企画課
【電話】043-223-2203
■Jアラートの全国一斉情報伝達試験実施のお知らせ
地震・津波・武力攻撃の発生時に備え、全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた情報伝達訓練を行います。試験当日は防災行政無線のテスト放送および登録制メールの配信を行います。
日時:2月6日(金)午前11時頃
放送内容:「これは、Jアラートのテストです」3回繰り返し「こちらは、防災さんむです」
登録制メールの送信内容:
件名…国民保護情報
本文…これは、Jアラートのテストです。

問合せ:消防防災課
【電話】0475-80-1116
■借金するように指示し、強引に契約を迫る手口に注意!
◇相談事例1
SNSでオンラインスクールの広告を見て興味をもち、オンライン通話での説明を聞いた。契約金額が高額で「支払えない」と言うと消費者金融で借りるように言われ、借金して契約してしまった。
◇相談事例2
友人に勧められ、ローンで約50万円の借金をしてFX自動売買システムを契約したが、高額な借金をしてしまい不安だ。クーリング・オフしたい。
・トラブルに遭わないために
□借金をしてまで契約すべきものかよく考えましょう。
□副業や投資で「簡単に稼げる」などと言われることがありますが、簡単に稼げるようなうまい話はありません。勧誘トークをうのみにせず、冷静に考えましょう。
□断る際は「お金がない」ではなく、「いりません」ときっぱり断りましょう。
不安に思った場合やトラブルが生じた場合は、消費者ホットライン「188」または消費生活センターにご相談ください。
相談受付時間:午前9時~正午、午後1時~4時(※土・日・祝日・年末年始除く)
問合せ:山武市消費生活センター
【電話】0475-82-8453
■農業経営状況の確認
農業経営状況(経営主、従事日数、農機具数、家畜数、主要作物など)に変更があった場合は、農地台帳を修正します。
農地台帳の記録の修正は、随時受け付けておりますので、農業委員会事務局にご連絡をお願いします。
問合せ:農業委員会事務局
【電話】0475-80-1241
■地域安全ニュース2月号サイバーセキュリティ月間
毎年2月1日~3月18日は、「サイバーセキュリティ月間」です。この機会に情報セキュリティ対策をチェックしましょう。
◆サイバーセキュリティ対策9か条
(1)OSやソフトウェアは常に最新の状況にしておきましょう。
(2)パスワードは長く複雑にして、他と使い回さないようにしましょう。
(3)多要素認証を利用しましょう。
(4)偽メールや偽サイトに騙されないように用心しましょう。
(5)メールの添付ファイルや本文中のリンクに注意しましょう。
(6)スマホやPCの画面をロックしましょう。
(7)大切な情報は失う前にバックアップ(複製)しましょう。
(8)外出先では紛失・盗難・のぞき見に注意しましょう。
(9)困ったときは一人で悩まず、相談しましょう。
問合せ:山武警察署生活安全課
【電話】0475-82-0110(代表)
■ゼロカーボンシティさんむ~高効率給湯器・LED・省エネ家電を選ぶ~
◆省エネ家電ってなに?
省エネ家電とはエネルギー効率の高い家電製品のことです。
◆電気代、損していませんか?
まだ壊れていないからと10年前のエアコン・冷蔵庫を使っていると実は毎日の電気代で損をしているかもしれません。例えば、エアコンの場合は年間約3000円お得に、冷蔵庫の場合は年間約6000円お得になると言われています。
また、最新家電製品では、外出先からスマホで電源を入切することができるエアコンや、冷凍した食品を素早く美味しく解凍できる冷蔵庫など便利な機能がたくさん登場しています。便利な家電製品で、おうち時間をもっと快適で楽しく変えませんか?
◆給湯に関する省エネの取り組み例
ご家庭でのエネルギー消費の約3割は給湯分野が占めていると言われています。給湯分野の効率化は、ご家庭での省エネに最も効果的です。
・お湯の出しすぎに注意する。
・シャワーの時間を短くする。
・追い炊きの必要がないように、入浴の間隔を短くする。
・高効率給湯器を導入する。特に、ヒートポンプ給湯器(エコキュート)やハイブリッド給湯器などの高効率給湯器を導入すると家庭全体のエネルギー消費量を大きく削減することができます。
◆LED化進んでいますか?
2027年蛍光灯の製造と輸入が全面的に禁止されます。ご家庭の照明器具を計画的にLED照明に切り替えましょう。
60W相当の電球で比較すると、LED電球(9・4W)は、白熱電球(54W)と比べ、同じ明るさで83%省電力です。
ご家庭での給湯分野の効率化や、省エネ家電の使用などにより、光熱費が削減でき、家計の支出低減が期待できます。結果として、発電の過程で発生する二酸化炭素の抑制につながります。
この機会に、ご家庭の家電をチェックし、省エネ家電への入れ替えなどを検討してみてはいかがでしょうか?
皆さんのご家庭でも省エネに取り組んでいただき、ゼロカーボンシティさんむを実現しましょう。
問合せ:環境保全課
【電話】0475-80-1161
