- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県大網白里市
- 広報紙名 : 広報おおあみしらさと 令和7年12月号
■地震
○もし地震が起きたら次のことに気を付けましょう
(1)身の安全を確保する。
(2)すばやく火の始末をする。
(3)非常脱出口を確保する。
(4)火が出たらできる限り消火する。
(5)外へ逃げるときは慌てない。
○シェイクアウト(3つの安全行動)の実践
・まず低く DROP!
・頭を守り COVER!
・動かない HOLD ON!
○おうちの安全対策
・屋根…ひび割れ等の修理、アンテナの補強。
・雨どい…水はけを良くするため、清掃をしておく。
・ベランダ…飛散、落下の可能性のあるものは室内に。
・窓ガラス…フィルムやテープを貼って飛散防止の補強をし、雨戸にがたつきが無いか点検。
・ガスボンベ…鎖で固定。
・ブロック塀・門柱…堀の高さ・厚さ・控え堀の有無・基礎の有無を確認。
・タンス…L字金具や支え棒で固定。二段重ねの場合はつなぎ目を連結。
・冷蔵庫…2ドアの場合は、扉と扉の間に針金などを巻いて、金具で壁に固定する。
・食器棚…L字金具や支え棒で固定し、重い食器は下に、軽い食器は上に収納、戸が開かないように止め金を着ける。
・テレビ…粘着マットやベルト等を利用して、固定する。
■津波
○もし津波が発生したら
・直ちに海岸から離れ、急いで遠くの安全な場所に避難する。
・正しい情報をラジオ、テレビなどを通じて入手する。
・津波は繰り返し襲ってくるので、警報などが解除されるまで海岸に近づかない。
○津波避難の3原則
(1)避難者は想定にとらわれることなく、できる限り早く、できる限り海岸から遠くの避難先へ避難する。
(2)避難行動の手段は、原則、徒歩・自転車・バイクとする。
(3)津波到達予想時刻までに浸水予想区域外または津波避難ビルへ避難できない人に限り、自動車による避難とする。
■備蓄品を準備しよう
・常時携行品…外出先でいつも身に付けておきたいもの
現金、携帯電話、キャッシュカード、免許証、マイナンバーカード、携帯ラジオ、携帯電話の充電器など
・非常持出品…非常時に避難場所へもっていくもの(3日分の備えをリュックに入れておく)
非常食や飲料水、ベビーフード、紙おむつ、持病薬、アレルギー対応食、ペットフードなど
・備蓄品…災害時の生活に必要なもの
3日~1週間分×家族分の食料(レトルト食品や缶詰、カップ麺)や水、ポリ容器、下着、着替えなど
○停電時に役立つもの
懐中電灯、ランタン、携帯ラジオ、卓上こんろ、乾電池、発電機(屋外で換気しながら使用)
○断水時に役立つもの
飲料水、給水用ポリ容器、非常用トイレ
○燃料を確保しましょう
災害発生時には燃料の確保が難しくなります。車の燃料は満タンにする、暖房用の灯油は1缶多めに備えるなど、燃料の確保を心掛けましょう。
○ローリングストック法を実践しよう
食品や日用品を少し多めに買い置き、普段の生活の中で使いながら買い足していく方法です。常に一定の備蓄量を保つことができ、大きなストレスのかかる災害時でも、いつもと同じものを食べたり使ったりできます。
■市からの情報を受けとろう
○SNS
・「安全対策課」公式X(旧ツイッター)
【X】「@anzen_os_0303」で検索
○アプリ
・Yahoo!防災速報アプリ
○ホームページ
・市ホームページ
・千葉県防災ポータルサイト
○メール
・緊急速報メール(エリアメール)…市内にある携帯電話等の端末に対して各携帯会社から配信されます。 ※登録不要
・市メール配信サービス…配信を希望される方は登録用アドレスに空メールを送信し、返信内容に沿って登録してください。
○放送
・防災行政無線
・戸別受信機…防災行政無線の放送を自宅で聞くことができます。 ※負担金1万円
・電話応答サービス…防災行政無線の放送内容を確認することができます。利用には通信料がかかります。
【電話】0475-72-1000
(※各二次元コードは本紙をご覧ください。)
問合せ:安全対策課消防防災班
【電話】70-0303
