くらし 11月はリチウムイオン電池による火災防止月間です

リチウムイオン電池は小型で充電でき、身の回りにある多くの小型家庭用電子機器に使われています。しかし、処理の行程で破損したり衝撃を加えたりすると発熱し、火災につながる可能性があります。市では電池類として回収していますが、決して金属類など他のごみに混ぜないようにお願いします。
処理施設で火災が発生すると、ごみ収集が中止となるなど、生活に大きな影響が出る可能性がありますので、ご協力をお願いします。

■身近にあるリチウムイオン電池が使われているもの
・モバイルバッテリー
・加熱式たばこ
・コードレス掃除機
・スマートフォン
・電気カミソリ
・電動工具
・ハンディファン
・作業服用ファン
・ワイヤレスイヤフォン
・タブレット

■リチウムイオン電池の捨て方
・小型家電製品から電池を取り外す
・電池を取り外した製品本体は金属ごみとして捨てる
・火災防止のため、セロハンテープで電池の両端子(+と-)を覆う
・絶縁処理をしたら、電池類の日に捨てるか、リサイクル回収倉庫のボックスに入れる
※電池が外せないものは、それ自体を電池類として排出してください。

問合せ:地域づくり課環境対策班
【電話】70-0386