くらし 栄町第6次総合計画策定に関する町民意識調査結果

令和9年度からスタートする栄町第6次総合計画(令和9年度~令和16年度)の策定にあたり、本年8月に町民意識調査を実施しました。この度、調査結果を取りまとめましたので、その概要をご報告します。なお、調査報告書については町ホームページ、ふれあいプラザさかえ図書室でご覧いただけます。
対象者:町内在住の16歳以上2,000人(無作為)
回答数:678票
回収率:33.9%
調査にご協力いただき、ありがとうございました。

1 住み心地について

2 定住意向について

3 住みたい・住みたくないと思う理由
※(1)、(2)は複数(3つ以内)選択式(上位項目のみ掲載)
(1)住みたいと思う理由
住み慣れている 71.3%
自然が多く環境が良い 54.7%
買い物などの日常生活が良好 21.6%
近所付き合いが良好 19.8%
家族の都合 17.2%

(2)住みたくないと思う理由
交通の便が悪い(鉄道・バス・道路) 74.4%
まちの発展が期待できない 52.8%
買い物などの日常生活が不便 47.2%
ショッピングセンターや総合病院が生活圏にない 36.0%
医療施設が整ってない, 30.4%

4 町の施策について
町の施策に対する町民の満足度、重要度について、相対的な比較を行いました。
(1)満足度

(2)重要度

5 将来の町に求めるイメージ
住み続けたいと思う町のイメージ
安全・安心な 50.4%
自然あふれる 37.9%
希望がもてる 17.8%
未来につながる 17.0%
安らぎのある 16.2%

6 今後のまちづくりについて
若い世代の人口を減少させないために必要と思う取組み
子育て・育児支援の充実 50.1%
公共交通の利便性向上 48.5%
商業施設の誘致 31.9%
雇用機会の創出 27.0%
地域の魅力向上 24.5%

7 幸福度について
(1)幸せ度(well-being:ウェルビーイング)について
町民のみなさまの「幸福度=しあわせ」を意識したまちづくりを進めていくため、デジタル庁で示すウェルビーイングの項目を調査し、現在の幸福度に関して「1=とても不幸せ」、「10=とても幸せ」の10段階評価を実施しました。
また、回答いただいた評価から平均値を算出したところ、栄町の幸福度は、10点満点中の6.3点と、比較的良好な評価が寄せられました。
※幸せ度(well-being:ウェルビーイング)とは、身体的・精神的に健康なだけでなく、社会的にも満たされた幸福な状態をいいます。

問合せ:企画財政課企画広報班
【電話】33-7773