イベント 華やかな門出、感謝を胸に 大多喜町 成人記念 〜二十歳のつどい〜
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- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県大多喜町
- 広報紙名 : 広報おおたき 2026年2月号(NO.689)
1月10日(土)、公民館にて「令和8年 大多喜町二十歳のつどい」を開催しました。晴れ着やスーツに身を包んだ参加者の皆さんは、久しぶりに再会した友人と笑顔で言葉を交わし、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。
式典では、町長をはじめ来賓の方々からお祝いの言葉が贈られました。二十歳の方を代表して永井翼さんが謝辞を述べ、記念品の目録が町長から江澤功真さんへ手渡されました。
式典後は、恩師の方々が登壇し、二十歳を迎えたかつての教え子たちへお祝いの言葉を贈りました。
■大多喜町成人
対象者70名 出席者47名
■インタビュー ハタチの思い
今、頑張っていること、家族・友人に向けての思いを聞きました。未来を担う成人者の皆さんを紹介します。
◇江澤 功真 さん
この度は、私たちの成人をお祝いいただき、誠にありがとうございます。ここまで育ててくださった家族、先生方、地域の方々には、感謝してもしきれません。
私は、限りあるこの時間を人のために生きていきます。これは他者を優先し、自我をなくすことではなく、その人に今本当に必要なことを客観的に観て、それを自分事として向き合い、行動するということです。
最後に、ここまで育ててくれた両親には、心からありがとうと伝えたいです。まだまだ未熟者ですが、懸命に生きて参ります。どうか、見守っていてください。
◇永井 翼 さん
これまで支えてくれた家族や、共に笑い悩んできた友人への感謝を胸に、今は大学で理学療法士になるために勉強に励んでいます。20歳という節目を新たなスタートとし、周囲への思いやりを忘れず、1歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
◇渡辺 さくら さん
まずは、ここまで育ててきてくれたパパ、ママありがとう!
これから美容師の国家資格の試験があったり就活があったりまだまだ迷惑をかけるとは思いますがよろしくお願いします!20歳楽しみます!
◇野口 滉矢 さん
20歳という節目を迎え、いつも側で支え続けてくれた家族、友人に心から感謝しています。
これからは、1人の自立した大人であることを忘れず、お世話になった方々に恩返しができるよう成長していきます。何かと迷惑をかけますが、今後もよろしくお願いします。
◇稲熊 里 さん
20年間育ててくれた家族や地域の方々に感謝しています。自然豊かな大多喜町が大好きです!恩返しできるように、まずは学生生活を頑張ります。
◇安東 結菜 さん
今は夢に向かって、日々学ぶことに一生懸命向き合っています。ここまで支えてくれた家族や、いつもそばで応援してくれる友人、帰る場所があるおかげで今の私があります。感謝の気持ちを忘れず、これからも自分らしく成長していきたいです。
◇篠宮 大輝 さん
家族や友人に支えられ、ここまで成長することができました。現在は東京理科大学に在籍し、物理学の勉強に励み、努力を積み重ねることの大切さを日々実感しています。感謝の気持ちを忘れず、これからは社会に貢献できる大人を目指して頑張っていきたいです。
◇山﨑 成美 さん
私は中学時代から陸上競技を続けており、現在も大学で勉学に励みつつ、自己ベスト更新を目指して日々トレーニングを重ねています。
私がこうして大好きな陸上に没頭できていること、そして大学進学という道を開けたことは、決して自分一人の力ではありません。いつも支えてくれた家族、そして切磋琢磨し合える友人たちがいたからこそ、今の私があります。成人としての自覚を持ち、これからも感謝の気持ちを忘れずに努力を続けていきます。
