イベント 鋸南町二十歳を祝う会
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- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県鋸南町
- 広報紙名 : 町報きょなん 令和8年2月号
1月11日に中央公民館で「鋸南町二十歳を祝う会」を開催しました。
今年度は41人を対象とし、うち33人が参加しました。「過去に感謝を未来に挑戦を」(富永遥人(とみながはると)さん作)をテーマに、強風が吹き荒れる中、会場は振袖、ドレス、袴、スーツに身を包んだ参加者の笑顔であふれ、旧友との再会を喜び合う姿が見られました。
恩師の佐々木詩織(ささきしおり)先生は、「家族のような学年にしよう!」と話してスタートしたクラスの思い出として、合唱コンクールの前の素敵な計らいで号泣してしまったこと等を話しました。
また、房総半島台風やコロナ流行などの大変な時期を共に過ごしたことも挙げ「この先の困難も、自分たちの力で乗り越えられると信じています。」と目を潤ませながらも笑顔で激励しました。
謝辞では、富永遥人(とみながはると)さんが「二十歳になり期待と同時に不安も抱いています。今日を新たなスタート地点とし、どんな困難な状況に遭遇しても、立ち向かう強い意志を持つことを誓います。」と述べました。
20歳を迎えられた皆さん、誠におめでとうございます。皆さんの明るい未来とご多幸を心からお祈り申し上げます。
■二十歳の決意
渡邉慶次郎(わたなべけいじろう)さん
20歳を迎えることが出来たことを感謝しています。これからは、礼儀を重んじ、責任感を持って歩んでいきます。
庄司亜里沙(しょうじありさ)さん
イベント制作などをし、世界中でやりたいことをやりながら、自分らしく、楽しく生きていこうと思います。
柴本鉄心(しばもとてつし)さん
公務員を目指し、経済学を学んでいます。20歳になったことの自覚を持って過ごしていきます。
鈴木優里夏(すずきゆりか)さん
春から保育士として働きます。子どもたちの成長を、支えていきたいです。
鈴木豪(すずきごう)さん
離れてみて、やっぱり鋸南は素晴らしい町だと気づきました。いつかは帰ってきたい町。でも、今は走り続けたいです。
金木玲奈(かねきれな)さん
視能訓練士になる為、医療系の学校に通っています。経験を積んで、また鋸南町に戻って来られると嬉しいです。
関 海斗(せきかいと)さん
安房消防に勤務しています。地域の皆さんに頼りにしてもらえるような消防士になりたいです。
大古彩希帆(おおこさきほ)さん
ウェブデザインを学んでおり、大学のサークルでバレーも続けています。いろんなことに挑戦し続けていきたいです。
