くらし 区民意識調査 集計結果をお知らせします

■特集テーマは
●基本構想及び総合計画
●区有施設のあり方

区の重要課題に対する区民の皆さんの意識や要望を、今後の区政運営に反映させるため、毎年実施しています。住民基本台帳から無作為抽出した18歳以上の2,500名を対象に令和7年7月に調査を行い、1,048名から郵送またはインターネットで回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。

▼調査報告書で集計結果の全文をご覧いただけます
区政情報課・区政情報センター(本庁舎1階)・区立図書館で閲覧できるほか、新宿区ホームページ(本紙右二次元コード)でご覧いただけます。また、要約版を区政情報課・区政情報センター・特別出張所で配布しています。

●毎年実施している調査項目から 区政への関心
区政への関心度は、区政に積極的に関心を示す《関心派》(72.6%)が7割強です。《無関心派》(21.0%)は2割強です。

●基本構想及び総合計画
基本構想に掲げる“めざすまちの姿”「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け、行財政運営の指針である「基本計画」と都市計画に関する基本的な方針である「都市マスタープラン」を一体的な計画とした総合計画を策定し、その計画を推進しています。
令和10年度からの次期基本構想及び総合計画の策定に向け、現行の基本構想及び総合計画についてお尋ねし、今後の取り組みの参考にします。

◆次の基本構想にも継続すべき基本理念
次の基本構想にも継続すべき基本理念は、「次の世代が夢と希望を持てる社会をめざします」(69.2%)が7割弱で最も高く、「一人ひとりを人として大切にする社会を築きます」(54.1%)が5割台半ば近く、「区民が主役の自治を創ります」(34.9%)が3割台半ば近くで続いています。

●区有施設のあり方
令和10年度からの公共施設等総合管理計画の改定に向けて、区有施設の実態を把握・分析し、施設の老朽化対策や施設の維持・修繕経費の増大、施設の利用形態の変化・多様化を踏まえた対応等、今後の区有施設のあり方を検討しています。
公共施設等総合管理計画の概要をお示しした上で、区有施設のあり方についてお尋ねし、今後の取り組みの参考にします。

◆「公共施設等総合管理計画」を踏まえた取組を実現していくべきか
「そう思う」(38.1%)と「どちらかというとそう思う」(45.1%)を合わせた《思う》(83.2%)が8割台半ば近くです。「どちらかというとそう思わない」(2.6%)と「思わない」(1.3%)を合わせた《思わない》(3.9%)は1割未満です。

※複数の選択肢を合わせた項目の回答の比率(%)は、その選択肢の選択者数を基数で除して算出しています。そのため、各選択肢の比率を足し上げた数値と差が生じることがあります。

問合せ:区政情報課広聴係(本庁舎3階)
【電話】5273-4065