- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都新宿区
- 広報紙名 : 広報新宿 令和8年2月25日号(第2527号)
【3月1日~7日は子ども予防接種週間】
お子さんの予防接種は、予診票を区の指定医療機関にお持ちいただくと、定期接種は無料で、任意接種は一定の自己負担額で受けられます。
予診票がお手元にない場合は、お問い合わせください。新宿区ホームページ(本紙右二次元コード)からも請求できます。
■区が実施しているお子さんの予防接種
●定期接種(無料)

★1 母子感染予防として、健康保険でB型肝炎ワクチン接種を受けた方は定期接種の対象外です。
★2 令和6年度中のワクチン供給不足により、令和4年4月2日~5年4月1日生まれで1期の接種が完了していない方と、平成30年4月2日~31年4月1日生まれで2期の接種が完了していない方は、令和9年3月31日まで定期接種を受けられます。
★3 平成7年4月2日~19年4月1日生まれで接種が完了していない方は、20歳になるまでの間、不足分を無料で接種できます。
●任意接種

■ご確認ください
▼ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
接種方法や経過措置等詳しくは、新宿区ホームページ(本紙上二次元コード)をご覧ください。
●女性向け定期接種(経過措置)
対象:平成9年4月2日~21年4月1日生まれの女性のうち、令和4年4月1日~7年3月31日に1回以上接種している方
接種期限・回数:令和8年3月31日まで(最大2回)
●男性向け任意接種(経過措置)
対象:平成20年4月2日~21年4月1日生まれの男性のうち、令和6年4月1日~7年3月31日に1回以上接種している方
接種期限・回数:令和8年3月31日まで(最大2回)
▼1歳児・年長児はMR(麻しん・風しん混合)の定期接種を忘れずに
麻しん(はしか)の感染力は極めて強く、麻しんに対する免疫のない方が感染している方に接するとほぼ必ず感染します。発症すると高熱が続き、重い後遺症が残ることもあります。感染を防ぐには予防接種が有効で、1歳児の接種(第1期)と年長児相当年齢での2回目の接種(第2期)で約99%の人が抗体を獲得し、免疫を維持できます。
▼おたふくかぜワクチン(任意接種)
接種期限は小学校就学前の3月31日です(1人につき1回助成)。
▼23区外での接種
里帰り出産等の理由で23区外の医療機関で定期接種を希望する場合は、事前に手続きが必要です。手続き方法等詳しくは、新宿区ホームページ(本紙上二次元コード左)をご覧ください。接種費用が生じた場合は、手続きにより費用をお返しします(区の接種単価が上限)。
問合せ:保健予防課予防係
【電話】5273-3859
