くらし ワンポイント手話コーナー 〜災害時編(2)〜

手話は、手、指、体の動きや、顔の表情などにより視覚的に表現する言語です。聴覚障害のある方は、災害時のサイレンや屋外の物音が聞こえず、手話を必要とする方にとって避難を呼びかける手話はとても大切です。緊急事態が発生した際に、災害を知らせ、行動するための手話を紹介します。

「大雨」
人差し指と親指を立てた右手を左から右へスライドした後、両手の指を下に向けたまま何回か下ろします(左右を逆にしても伝わります)。

「浸水」
右手の手のひらを上に向け、胸の高さで揺らしながら左から右へ動かした後、広げた両手を下から上へ引き上げます(左右を逆にしても伝わります)。

「危ない」
指を曲げた両手を胸の中心に当てて、左右に小刻みに手を揺らします。

協力:文京区聴覚障害者協会

※詳細は本紙をご覧ください

問合せ:障害福祉課
【電話】03-5803-1211【FAX】03-5803-1352