くらし 今日からできるエコなこと
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- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都品川区
- 広報紙名 : 広報しながわ 令和8年1月21日号
◇「減らす」ことがエコへの一歩
・食品ロス削減に取り組むお店を選ぶ
・マイバッグでレジ袋を削減
・マイボトルでペットボトルを削減
◇しながわゼロカーボンアクション助成でエコを推進
・太陽光パネルで自然のエネルギーを利用
・省エネ家電で電気代を節約
・宅配ボックスで再配達時に発生するCO2を削減
区では再生可能エネルギー機器などを設置・導入した際の費用の一部を助成しています。詳しくは本紙3ページをご覧ください。
■小さなエコの積み重ねが大きな環境貢献に!
実践してみよう!新エコ習慣
6:00~
◆起床・支度
◇カバンの中にマイ〇〇を忘れずに!
マイ〇〇を携帯することで、使い捨てプラスチックの削減に。プラスチックごみによる環境汚染や焼却時のCO2排出、海の生物・人体に影響を及ぼすマイクロプラスチックなど、様々な問題の解決につながります。
◆通勤・通学・お出かけ
◇途中、マイボトル用給水機の利用でおトクにエコアクション
500mlを給水すると、ペットボトル1本分のプラスチックと水の購入代を減らすことができます。
区では、区有施設などにマイボトル用給水機を設置しています。設置場所など詳しくは、区ホームページをご覧ください。
~9:00
12:00~
◆ランチ
◇ランチは「しながわもったいない推進店」を活用
日本の年間食品廃棄量は約464万トン。1人あたり毎日おにぎりを約1個捨てていることに。
区では、「食品ロス削減」をテーマに食品を大切に扱うお店を「しながわもったいない推進店」として認定しています。推進店での食品購入は、フードロス削減はもちろん、地域の活性化にも大きく貢献できます。また、マイボトル・マイカトラリー使用で、使い捨てプラスチックの削減にもなります。
・おかかキッチン
食べ残しゼロ、食品ロスゼロをテーマに考えたメニューは、日持ちができる煮込み料理、魯肉飯(ルーローハン)と鶏肉飯(ジーローハン)がメイン。お肉を煮込んだ後のおいしいスープも副菜作りに活用しています。その味が評判を呼び人気のお店に。お店以外にも、キッチンカーを活用し、都内での販売やエコイベントへの出店を積極的に行っています。
・Bonheur CHOICE(ボヌール チョイス)
東京都と神奈川県に12店舗展開するブーランジェリー。ボヌールチョイス荏原町店には、ボヌールのパンを知り尽くす、パン販売のプロが厳選したパンや、月替わりの限定パンが並びます。賞味期限が近いパンを店頭で値引きしSDGs商品として販売したり、フードシェアリングアプリ「TABETE」に出品したりしています。
・旬八青果店
契約農家や地方卸売市場からは直接、大田市場からも積極的に仕入れているのは、規格外や不揃いの旬の青果。正規品と同様の味わいの青果をリーズナブルな値段で提供し、野菜のおいしさを知ってもらう取り組みを行っています。また、取り扱いの青果で作る野菜たっぷりのお弁当も好評です。
~15:00~
◇仕事中もマイボトルが大活躍
マイボトルを利用することで、エコに貢献できます。
18:00~
◆帰宅・夕食
◇環境にもお財布にも優しいお買い物を
帰宅途中、「もったいない推進店」で夕食用に規格外や不揃いなどの訳あり旬野菜をお値打ちで購入。朝食には、まだおいしく安全に食べられるのに「食品ロス」の危機に瀕(ひん)している食べものを、ユーザーとマッチングするフードシェアリングアプリでレスキューするなど、まだまだおいしく食べられるものをおトクに買うことが、フードロス削減や地域活性化につながります。
~21:00
問合せ:環境課環境管理係
【電話】5742-6949【FAX】5742-6853
