くらし 写真で振り返るなかのの2025

今年も残すところあとわずか。
写真とともに2025年の出来事を振り返ります。
※写真は本紙をご覧ください

■3月 中野ショートフィルムフェスティバル~「ナカンヌ」初開催!
中野区を舞台または題材にしたオリジナル動画コンテストを開催しました。
記念すべき第1回目の応募総数は101作品。多彩な視点で中野の魅力を切り取った力作が集まりました。

2月6日まで第2回「ナカンヌ」作品を募集中
※詳しくは区HPをご覧ください。

■4月 ヤングケアラーをテーマにしたショートアニメを公開「きかせてほしい きみのこと」
区と(株)MAPPA、(株)コントレールが共同でアニメを制作。アニメの制作過程が分かる特別展示も区役所などで実施しました。

区公式YouTube(ユーチューブ)でご覧になれます︎

■5月
◆「アニメでつながる中野実行委員会」が発足
区は、さまざまな企業や大学などと協働でアニメ関係事業を企画・実施する実行委員会を立ち上げました。今後もアニメで中野を盛り上げていきます。

▽「中野チルナイトピクニック~夕涼みアニメシアター~」
中野セントラルパークイーストの壁面に、プロジェクションマッピングを行い、名作アニメを上映しました。

▽「NAKANO(ナカノ)ミューラル・アニメロード」誕生(11月)
配電地上機器に描かれたアニメの名作がまちを彩ります。

◆区役所庁舎が開庁1周年
5月3日・4日、開庁1周年を記念し「ナカノバ大文化祭2025」を開催。ステージやワークショップなど、多くの人でにぎわいました。
新庁舎は、「第38回日経ニューオフィス賞」において「クリエイティブ・オフィス賞」を受賞しました。自治体庁舎の受賞は全国で初めてです。

■7月
◆旧中野刑務所正門の曳家(ひきや)を実施
7月28日〜8月5日、平和の森小学校新校舎建設のため、区の有形文化財である旧中野刑務所正門を壊さずそのままの状態で動かす曳家を実施。文化財を未来へつなぐための貴重な機会となりました。

曳家の様子は区公式YouTubeでご覧になれます

◆「みんなで囲碁を楽しもう!」を開催
7月30日、中野区出身の囲碁棋士などを迎え、子ども向け囲碁イベントを開催。子どもたちは、棋士による指導や対局という特別な体験に夢中になっていました。

■10月
◆江古田の森公園に区内初となる常設プレーパークを開設
10月20日、普段はできない水遊びや泥遊び、工作などができる遊び場を開設しました。自然の中で自由に遊ぶことができます。

◆中野サンプラザ南側広場の貸し出しが開始
10月31日、楽器演奏やダンス、大道
芸などのパフォーマーに開放する「中野サンプラザパフォーマンスフィールド事業」を開始しました。中野のまちに、新しい文化とにぎわいを生み出します。

■他にも2025の中野を盛り上げた出来事
◇日本で初開催!東京2025デフリンピック
11月15日〜26日、デフ(きこえない・きこえにくい)アスリートのためのデフリンピックが日本で初開催されました。区内では総合体育館が11月22日〜24日にテコンドー競技の会場となり、中野から世界へスポーツの力を感じる3日間となりました。

デフリンピック気運醸成イベントの様子:8月9日には、デフアスリートを招きデフスポーツ体験やトークショーなどの気運醸成イベントを開催。参加した方は、ジェスチャーなどを用いながら、選手との交流を楽しんでいました。

◇たくさんの人が集まった中野のお祭り
(1)沖縄の伝統芸能「エイサー」などを楽しめる中野チャンプルーフェスタ(7月19日・20日)
(2)踊りを間近で見られるかせい︎阿波踊り(7月27日)
(3)東北の祭りやグルメが集結するなかの東北絆まつり(10月25日・26日)
東北絆まつりのメインねぶた運行も

2026年が良い年になりますように