くらし 令和8年4月1日から公共施設の使用料の一部を改定します

公共施設を将来にわたって安全・快適に利用していただくため、公共施設の使用料を見直します。

■使用料を見直す理由・目的
当市では、公共施設の運営を持続可能なものとするため、一定期間ごとに料金改定を行うこととしており、昨今の物価や光熱費などの上昇といった社会情勢の変化や、公共施設の老朽化に伴う維持管理費の増加などの状況を踏まえた、適切な金額となるよう行うものです。
また、算定における考え方などにつきましては、HP掲載の「使用料・手数料の基本方針(改訂第3版)」をご覧ください。

■料金改定の範囲(使用区分)
今回の使用料改定は、全施設一律の値上げではありません。
各施設の維持管理に要する費用等を基に算定、調整していますので、値上げではなく値下げとなる区分もあります。

「使用料・手数料の基本方針」は右記コードからご覧ください。
※二次元コードは本紙参照

■対象施設
今回の見直し対象施設は次のとおりです。

中央公民館

萩山公民館

秋津公民館

富士見公民館

集会所

市民センター

学校施設

市民農園

美住リサイクルショップ

マルチメディアホール

情報研修室

マルチメディア工房

※詳しくは、各施設のホームページをご覧ください。

問合せ:
対象施設に関すること…上記担当所管
その他…公共施設マネジメント課