くらし 「平和サミット」を開催!

~平和ユースの若者たちが、多摩地域26市の市長へ、平和のメッセージを伝えます~
「平和サミット」では、高校生・大学生の平和ユースが、「平和のメッセージ」を多摩地域26市の市長に届けます。
平和ユースたちが、何を学び、何を考え、何を望んでいるのか。若者が紡ぐ平和への思いや願いを、ぜひ会場でお聴きください。
日時:2月15日(日)午後1時~4時(0時30分開場)
場所:パルテノン多摩大ホール
定員:1,000人(会場先着順)
内容:
・第1部…講演
広島市出身で、被爆体験の家族伝承者である杉浦圭子氏(元NHKアナウンサー)による講演です。
若い世代が平和を自分事としてとらえ、学び、語ることの意義や、ヒロシマを伝える者としての思いをお話しいただきます。
・第2部…平和ユース活動報告
平和ユースが、研修先の広島での出会いや学び、気付きについて発表します。
・第3部…トークセッション
平和ユースが、26市の市長に「平和のメッセージ」を伝えます。ファシリテーターは平和ユースの活動を支援いただいた竹峰誠一郎教授(明星大学)。最後に広島市長が登壇予定です。
主催:平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク
備考:手話通訳あり
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申し込み:当日直接会場へ

▽平和ユースの活動
平和ユースは、多摩地域26市在住の高校生・大学生26人です。
昨年8月に広島を訪問し、被爆体験者や現地の若い世代との交流などを通して、戦争の悲惨さと平和の尊さを自分たちの視点で深く学びました。その後も約半年にわたり学びを深め、対話や議論を重ねてきました。

▽被爆ツバキ二世の苗木を寄贈いただきました
「多摩市子ども被爆地派遣事業」では、広島で被爆樹木の保全や平和教育・啓発活動を行う特定非営利活動法人ANT-Hiroshimaの協力のもと、被爆樹木の見学など、現地での学びを深めています。
原爆投下から80年の節目にあたり、「平和を愛する人々の絆となり、多くの人々に愛されて育ってほしい」という願いを込めて、同法人から多摩市へ被爆ツバキ二世の苗木が寄贈されました。
被爆ツバキ二世はグリーンライブセンターのピラミッドギャラリーで展示しています。ぜひご覧ください。
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問い合わせ:平和・人権課
【電話】376-8311