健康 “新しい認知症観”にチェンジ! 〜できるように環境を作っていくこと〜
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- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都多摩市
- 広報紙名 : たま広報 令和7年8月20日号
かつては、「認知症=何もできなくなる、何も覚えていない状態」で、特別な病気と思われていました。
実は違います。認知症は誰もがなりうる脳の病気によるもの。何もできなくなるのではありません。一人ひとりできること、できないこと、得意、不得意は異なります。
できなくなった部分ばかりに目を向けず、認知症のある方の言葉にゆっくり耳を傾け、気持ちに寄り添ってください。そして、可能性に注目していきましょう。
■先生!教えて
▽認知症講座あしたの会 〜認知症その症状にはワケがある〜
日時:9月6日(土)午後1時30分~3時40分
場所:関戸公民館ヴィータホール
定員:200人(会場先着順)
内容:
・体験談「私から見た認知症」
・講演「認知症どうしてそう映る?」
講師:厚東知成氏(稲城台病院精神科専門医)
主催:みらいの会(認知症当事者の会)
共催:いこいの会(認知症家族介護者の会)
申し込み:当日直接会場へ
▽認知症の家族介護者講座 〜認知症と介護の疑問にお答えします〜
日時:9月26日(金)午前10時~正午
場所:ベルブ永山講座室
対象:認知症の方を介護している家族
定員:30人(申し込み先着順)
講師:入江幸子氏(認知症専門医)、山形美紗子氏(臨床心理士)ほか
共催:認知症疾患医療センター(桜ヶ丘記念病院)
申し込み:8月21日(木)午前9時から、電話で、高齢支援課へ
ID:1002927
問い合わせ:高齢支援課
【電話】338-6846【FAX】371-1200