くらし 地震による電気火災を防ぐには感震ブレーカーの設置が有効です

大規模な地震が発生した際に起こる火災の原因の半数以上が、電気火災によるものです。電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や停電が復旧したときに発生する火災です。感震ブレーカーは、設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどへの電気供給を自動的に止める器具です。不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に、電気火災の発生を防止する有効な手段となります。
▽設置の留意点
感震ブレーカーの設定の際、急に電気が止まっても困らないための対策と併せて取り組むことが必要です。
・生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、停電に対処できるバッテリー等を備えてください。
・夜間の照明確保のために、足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備しましょう。
※詳しくは、市ホームページをご確認ください。

○感震ブレーカーの種類

問合せ:地域防災課防災係