子育て 〔まちのわだい〕海洋国際高校海洋産業系3年生が 海洋ゴミ潜水調査行いました!!

10月17日大島海洋国際高校3年生12名が、波浮港にて海洋ゴミ(海底ゴミ)潜水調査を実施しました。生徒達は、海岸ゴミ(漂着ゴミ)調査は比較的行われているが、目に見えない海洋ゴミの現状はどうなっているのか?といった疑問から「課題研究」の授業を活用して調査準備を進めてきました。
当日は、これまで授業で身に付けてきた潜水技術を使って、約40分間の潜水調査を行いました。実際に潜って調査した生徒達は、「陸から海中を見てゴミはほとんど無さそうに見えたが、実際に潜ってみると結構海底にゴミがあった」と驚いていました。陸からでは見えない海底のゴミの現状について、今後も調査を続け、大島の海をさらに綺麗にしていきたいと思います。