- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県横浜市緑区
- 広報紙名 : 広報よこはま 緑区版 2026(令和8)年2月号
緑区内には、6つの大学のキャンパスがあり、多くの学生が全国各地から集まり学んでいます。今回は、身近な場所で地域のために活躍する大学・大学生の取組を紹介します。
各大学のロゴマークを目印にご覧ください。
協定の詳細はこちら(二次元コード)
※二次元コードは本紙参照
■子どもの未来を応援!
◇子どもアドベンチャーカレッジ2025(昭和医科大学)
8月、たくさんの小学生が看護とリハビリの仕事を体験しました。
◇子どものまちづくりイベント「Mini Mini Midori~『GREEN×EXPO 2027』に向けて~」(東洋英和女学院大学)
7~9月、GREEN×EXPO 2027の開催理念を取り入れた子どものまちづくりイベントで、大学生が子どもたちと一緒にその理念を学びながら、まちづくりをサポートしました。
◇わくわく科学実験教室(東京科学大学)
毎年2月頃、大学生が講師となり、高度な科学知識を小・中学生に分かりやすく伝える科学実験教室を開催しています。
■地域の未来を応援!
◇竹山団地プロジェクト(神奈川大学)
竹山団地の上層階の空室をサッカー部の部員寮のように活用し、高齢者住民への介護予防教室やスマホ教室、また地域の子どもたちへの料理教室や宿題応援など、地域の課題緩和に大学生が貢献しています。
※低酸素システムを導入した最新鋭のトレーニング施設で、地域住民の健康を増進する施設として期待されています。
◇みどりサンタプロジェクト2025(昭和医科大学・東京科学大学・東洋英和女学院大学・横浜創英大学・横浜商科大学)
12月、5つの大学の学生と小学生・未就学児が一緒に、お楽しみ企画(環境かるたづくり・環境ビンゴ・ごみ分別ゲーム)を行いました。2021年度から実施していますが、参加大学が増え、環境を考える輪が広がっています。
※ごみ拾いは雨天のため中止
◇緑図書館開館30周年記念事業
7月、大学生が日本語・英語・韓国語の3言語による絵本の読み聞かせを披露してくれました。(東洋英和女学院大学)
7月、大学教員と大学生が講師となって、参加者とともに図書館を彩る「お花のしおり」を作成しました。(横浜創英大学)
11月、大学生と未就学児の親子が一緒に絵本の読み聞かせやわらべうた、工作を楽しみました。(横浜創英大学)
◇地域における清掃活動(横浜商科大学)
山下地区では、寮生活を送る硬式野球部の学生による自発的な近隣の清掃活動が続けられています。
