イベント 博物館 冬の企画展 えぼし岩調査隊! 「どんな生きものがすんでいるの?」

「えぼし岩(姥島(うばじま))」は、茅ヶ崎にとって歴史・文化・自然の各側面で深いつながりがある海のシンボルです。冬の企画展では、えぼし岩の生き物たちをテーマに、えぼし岩で採取された最新の標本や写真などを紹介します。

■「えぼし岩調査隊」始動
えぼし岩を含む姥島群島は、ごつごつとした岩場から成る岩礁の生態環境が広がっています。海中に広がる岩のくぼみや豊かな海藻などは、いろいろな生きものの住みかとなり、小さなカニから大きな魚まで多様な生命を支えています。
博物館では、2025年の春から「えぼし岩調査隊」が、えぼし岩に生息する生きものの調査を開始しました。今回は調査の記録の他、かつて使われていた漁具なども展示。えぼし岩の自然の魅力に迫ります。
期間:1/21(水)~6/28(日)
時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館:月曜日(祝日の場合は翌平日、臨時休館あり)
場所:博物館

◆関連イベント
◇えのすいトリーターが解説「えぼし岩周辺の生き物」
日時:3/1(日)14時~16時
講師:西川湧馬(ゆうま)さん(新江ノ島水族館展示飼育職員)
定員:50人[先着]
申込:1/31(土)から

◇ギャラリートーク
学芸員の解説付きで展示を鑑賞
日時:1/24(土)、3/29(日)11時、14時(各回30分)

◇子どもワークショップ おさかな標本づくり
えぼし岩で採取した魚とアルコールを使って標本を作ります。完成した標本は本企画展で展示し、博物館で収蔵します。
日時:3/15(日)13時30分~15時
対象:小学5年~中学3年生10人[抽選]
申込:2/10(火)~3/2(月)
ほか:材料に含まれるエビ・カニ・イカ・タコ、アルコールのアレルギーがある場合は参加を控えてください

問合せ:博物館
【電話】81-5607