くらし 20歳に聞いた「10年後の私」

1月12日に開催した「二十歳の祝典」で、参加者の皆さんに10年後の自分自身がどんな姿でありたいかを聞きました。

■海老名市二十歳の祝典
文化会館を会場に、午前の部と午後の部に分けて開催し、計1000人の参加者が集いました。式典後には実行委員企画の抽選会を実施。当選を願い手を合わせる姿も。会場内では、旧友との再会に笑顔を咲かせる姿が多く見られました。

■時代の移り変わり
写真で分かる20年前と今。
変化したところを見てみましょう。

▽平成18年成人式
名称は「成人式」。この時代は、デジタルカメラや携帯電話で記念撮影をする新成人の姿が多く見られます。市の人口は12万3,877人(平成18年1月1日時点)で、対象者数は1,311人でした。

▽令和8年二十歳の祝典
令和4年、民法改正により成人年齢が18歳になりました。式典の名称も「二十歳の祝典」に変更。近年の記念撮影は、スマートフォンで自撮りをするスタイルが主流です。長年の会場である文化会館周辺の街並みも変わりました。市の人口は14万1,546人(令和8年1月1日時点)で、対象者数は1,317人でした。

問合せ:シティプロモーション課
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