- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県新潟市
- 広報紙名 : 市報にいがた 令和8年2月15日号
ワクチン接種をして病気を予防しよう
◆3月31日まで HPV(子宮頸がん)ワクチンの経過措置が終了
同ワクチンの接種機会を逃した人を対象とした接種(キャッチアップの経過措置)が終了します。4月1日からは全額自己負担になります。忘れずに受けましょう。
対象:平成9年4月2日~平成21年4月1日に生まれ、令和4~6年度に1回以上接種した人で完了していない女性
料金:無料
◆4月1日から RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種の対象に
妊婦に接種することで、抗体が母体から胎児へ移り、RSウイルス感染症を予防できます。県外で接種を希望する場合は、申請が必要です。
対象:妊娠28週0日~36週6日の妊婦
回数:1回
料金:無料
◆4月1日から 高齢者用肺炎球菌予防接種の使用ワクチンが変更に
使用ワクチンの変更により、自己負担額が変わります。接種対象者(接種時点で65歳の人)には65歳になる誕生月の末日に案内を発送します。
すでに案内が届いている人も自己負担額変更の対象です。
・3月31日まで…23価ワクチン(自己負担4,720円)
・4月1日から…20価ワクチン(自己負担8,000円程度)
◆3/1~7は子ども予防接種週間
定期予防接種は、感染症の流行や重症化を防ぐための大切な手段です。接種は対象年齢が決まっているため、母子健康手帳で接種歴を確認し、未接種のものは早めに接種しましょう。
問い合わせ:保健管理課
(【電話】025-212-8123)
