- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県新潟市江南区
- 広報紙名 : 区役所だよりこうなん 令和8年1月4日号
◆江南区スポーツ表彰式 全国大会出場選手らを表彰
12月13日に、全国大会に出場するなどスポーツ分野で活躍した選手や指導者を表彰する式典を開催しました。
個人では卓球、水泳などの全20競技で48名が表彰され、その中でも全国ベスト4以上となった11名の選手に最優秀競技者賞が贈られました。
団体では、中学硬式野球チームの新潟江南リトルシニア、ミニバスケットボールチームのBOMBERS(男子)とfighting girls KAMEDA(女子)、新潟明訓高等学校サッカー部とダンス部の5団体が表彰されました。表彰された皆さま、おめでとうございます。
◆令和7年度新潟市表彰 市政の発展への貢献をたたえて
11月22日に、新潟市表彰の表彰式が行われました。
これは産業や芸術文化の振興、保健衛生の向上など、市政の発展のために多大な功労のあった方を表彰するものです。市長は「高い志を持ちながら日々研さんを積み、他の模範となるご功績を残されました。」と感謝の言葉を贈りました。
※詳しくは本紙をご覧ください。
◆身近な問題から憲法に関心を 横越中で「夫婦別姓訴訟」模擬裁判
12月2日、横越中学校の3年生を対象に、憲法に興味を持ってもらうための授業が行われました。
新潟大学法学部の学生がステージに立ち、「夫婦別姓」をテーマに模擬裁判を行いました。原告側は「民法第750条の夫婦同姓の規定は、憲法第13条(氏名権)と24条(婚姻の自由)に違反している」と主張し、一方の被告側は「違反には当たらない」と反論しました。
中学生たちはその議論を聞いた後、グループで討論を行い、最終的にどちらの立場を支持するか挙手で示しました。
授業を受けた3年生の小島玲依さんは、「社会の授業で学ぶ裁判は遠い存在だと思っていたが、今回のように身近なことにも関わっていると感じた。これからはニュースを見てもっと関心を持ちたい」と話しました。新潟大学の上村教授は、「社会の様々な問題に目を向けていってほしい」と生徒たちに呼びかけました。
