- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県加茂市
- 広報紙名 : 広報かも 令和8年1月号
■加茂高校と加茂市が連携協定を締結(12/11)
12月11日(木)、新潟県立加茂高等学校と加茂市は教育・文化・人材育成などの連携を目的とした協定を締結しました。
同校はこれまでも総合学習の時間に加茂市への理解を深める探究活動を行っており、今後さらに産業、観光、まちづくり、福祉、保健、防災、国際交流など多岐にわたる分野で協力していきます。
■アクサ生命保険株式会社と加茂市が連携協定を締結(12/11)
12月11日(木)、アクサ生命保険株式会社と加茂市は健康経営の推進に関する連携協定を締結しました。
これは、市内企業などにおいて健康経営の普及を促進し、誰もが健康で安心して働ける環境づくりと地域の発展を目的としたものです。今後、加茂市の目指す「笑顔あふれるまち加茂」に向けた相互協力を行います。
■空手で世界3位!塩野純さんが表敬訪問(12/16)
12月16日(火)、加茂市出身の空手選手、塩野純さんが市長を表敬訪問しました。
塩野さんは昨年8月の第25回全日本壮年空手道選手権大会で優勝したほか、11月に開催された全世界壮年空手道選手権大会では41~45歳75kg未満の部で第3位の好成績を残しました。
表敬訪問では上記大会や普段の練習の様子、次回開催される大会への意気込みを話してくださいました。
■加茂中生徒が「かもかもんプロジェクト」で加茂の魅力を発信!(12/18)
12月18日(木)、かもかもんプロジェクト「来てもらいたい加茂」の発表会が加茂中学校で行われました。
これは、加茂中学校2年生が加茂市の魅力を発信するための企画を考え、提案するプロジェクトです。
当日は企画立案にあたりお世話になった皆さんを招待し、加茂市の魅力を活かした6つの提案を発表しました。時折ジェスチャーや掛け声を交えながら堂々と発表していました。
今回地域の皆さんからいただいたアドバイスをもとに提案内容を改善し、次は修学旅行で訪れる東京の「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」で発表します。
■これから加茂市はどうなる?デジタル社会実験で未来のまちづくり(12/23)
12月23日(火)、加茂市民がコンピュータ上の「もう一つの加茂のまち」で自分以外の市民や市職員になりきって政策を考える「デジタル社会実験」を行いました。
これは、国立研究開発法人科学技術振興機構(略称「JST」)の「未来社会創造事業」プロジェクトの一環で実施したもので、20人の市民が実験に参加しました。
参加者は「もう一つの加茂市」の姿を見ながらお互いに意見を出し合ったり、ゲーム形式のワークショップで政策を提案したりして、加茂市の未来を一緒に考えていました。
この実験で議論された内容は、加茂市がこれから先のまちづくりを考える際の大切な参考になる事はもちろん、日本全国で地域の課題解決に役立てられる可能性があります。
■外国のクリスマスってどんな感じ?世界のクリスマスパーティー(12/24)
12月24日(水)、加茂市国際交流協会が公民館で世界のクリスマスパーティーを開催しました。
これは地域おこし協力隊が子どもたちの異文化理解促進を目的として企画したイベントで、当日は16人の小学生が参加しました。
パーティーでは外国のクリスマスの文化を体験するゲームや工作、お菓子作りなどのイベントが用意されました。最初は緊張していた子どもたちも次第に笑顔が増え、最後は元気いっぱいでパーティーを締めくくりました。
