スポーツ 青山学院大学 3年連続総合優勝

■“妙高と共に走った箱根路”
第102回箱根駅伝で、青山学院大学陸上競技部が3年連続となる総合優勝を果たしました。大会では安定した走りを見せ、往路・復路ともに高いチーム力を発揮。日本中が注目する大舞台で、圧倒的な強さを改めて示しました。青山学院大学の駅伝ユニフォームの胸には、「妙高市」のロゴ。選手たちは、妙高市を背負って走っているという誇りを抱き、一本一本のタスキをつなぎました。全国の視線が集まる箱根路で、妙高市の名が繰り返し映し出され、市の存在と魅力が広く発信されました。

■妙高市民の皆さんへ~原監督からメッセージ~
第102回箱根駅伝において、青山学院大学陸上競技部は3年連続となる総合優勝を果たすことができました。これもひとえに、日頃から私たちの挑戦を温かく支えてくださっている皆さまのおかげです。
妙高市の皆さまには、合宿の受け入れや環境整備、そして心のこもった応援をいただき、心より感謝申し上げます。妙高の豊かな自然と、市民の皆さまの励ましは、選手たちの心身を大きく成長させ、箱根路で力を発揮する原動力となりました。
ユニフォームに刻まれた「妙高市」のロゴは、私たちにとって誇りであり、常に背中を押してくれる存在です。この優勝は、青山学院大学陸上競技部だけのものではなく、妙高市の皆さまといっしょにつかんだ勝利だと感じています。今後も感謝の気持ちを胸に、挑戦を続けてまいります。引き続き、青山学院大学陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

妙高市は全てのランナーを応援しています
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問合せ:観光商工課 観光交流グループ
【電話】74-0021