くらし 暮らしと環境

市環境衛生対策協議会は、自然及び生活環境の保全を図り、快適で住みやすいまちづくりを行うことを目的に活動しています。今回は、令和7年度の活動の一部を紹介します。

■令和7年度の主な回収実績(令和7年12月現在)
不法投棄物やポイ捨てごみを、合計約1.6t回収しました。
新井…255kg(タイヤ、金属ごみ、埋立ごみ、枝木、空き缶、空き瓶、生活ごみ)
矢代…60kg(ソファー、便器、生活ごみ)
斐太…237kg(タイヤ、液晶テレビ、バッテリー、粗大ごみ、金属ごみ、埋立ごみ、木材、空き缶、空き瓶、生活ごみ)
水上…120kg(タイヤ)
泉…120kg(金属ごみ、埋立ごみ、生活ごみ)
鳥坂…10kg(生活ごみ)
長沢…140kg(タイヤ、金属ごみ、空き瓶、生活ごみ)
妙高高原地域…500kg(タイヤ、スキー板、カーペット、粗大ごみ、金属ごみ、埋立ごみ、空き缶、空き瓶、生活ごみ)
妙高地域…170kg(粗大ごみ、大型プラスチック、金属ごみ、埋立ごみ)

○春・秋の一斉清掃
春(4月):
実施団体…61団体
参加人数…2974人
秋(11月):
実施団体…64団体
参加人数…2312人

4月と11月を一斉清掃の取組強化月間とし、各地域でポイ捨てごみの回収や側溝の掃除、落ち葉や枝の片付けなどが行われました。当協議会では、清掃で使用した車両の借上代の補助を行いました。

○不法投棄防止
当協議会は「不法投棄はしない、させない、許さない」をスローガンに、地域の不法投棄監視員による巡回パトロールや不法投棄防止看板の設置、監視員・市クリーン巡視員・市職員による不法投棄物の回収などを行いました。
令和7年12月現在、山間部での大量の不法投棄や同地内で複数回にわたってごみが捨てられている事例が発生しています。不法投棄は5年以下の懲役もしくは、1千万円以下の罰金が科せられます。絶対にやめましょう。

■28団体が参加 妙高市クリーンパートナー
クリーンパートナーとは、市民がボランティアで行う公園や道路など公共施設の環境美化活動を、市が支援する制度です。まちをよりきれいで気持ちのよい環境にするため、皆さんもいっしょに活動してみませんかせんか?
対象者:市内の事業所、町内会、学校、ボランティア団体など
活動内容:ごみ拾い、雑草の除去、不法投棄の情報提供など年4回以上の活動が目標
加入団体:(五十音順)
新井妙高ローターアクトクラブ、休暇村妙高、国立妙高青少年自然の家、シチズン時計マニュファクチャリング(株)妙高工場、(株)上越無線、住友電工ウインテック(株)田口事業所、新光電気工業(株)新井工場、(株)ダイナム新井店、タワーパートナーズセミコンダクター(株)、中電産業(株)、特別養護老人ホーム名香山苑、(有)日本環境、日本郵便(株)、(株)野本組、(株)藤田建設、(株)樗沢組、星野建設(株)、(株)マルモト、特別養護老人ホームみなかみの里、妙高カントリークラブ、市商工会女性部、市環対協妙高高原支部、妙高市役所、妙高市立総合支援学校、妙高青年会議所、妙高の里デイサービスセンター、ライフイン妙高(株)、(株)和信建設

問合せ:市環境衛生対策協議会事務局(環境生活課内)
【電話】74-0031