- 発行日 :
- 自治体名 : 新潟県弥彦村
- 広報紙名 : 広報やひこ 令和8年2月号
■救急時、救急外来への受診はどのようにすればよいの?
済生会新潟県央基幹病院では、救急搬送や高度な検査・治療が必要な方を中心に受け入れています。
救急外来には日々、多くの患者さんが来院されておりますが、中には軽症の方、緊急性の低い方も見受けられます。重症な方の治療に注力するために救急外来の適正受診にご協力をお願いします。
◇平日の診療時間内の場合
少し体調を崩した際には、まずかかりつけの医院や病院に相談・受診してください。(日頃から診察をいただいておりますので円滑に対応していただけます)
ただし、大きなけがや重症と思う症状の際には救急車を呼んでください。
◇診療時間外(夜間および休日)の場合
・県央医師会応急診療所、西蒲原地区休日夜間急患センター、燕市医師会休日在宅当番医では症状の軽い方の応急診療をしています。(詳しくは広報19ページをご覧ください)
・県央基幹病院では救急・専門医療を担当しております。大きなけがや重い症状の方の診療を行います。できる限り受診前に電話(【電話】0256-47-4700)でご相談いただけますようお願いします。
・病院に行くか迷ったときには、新潟県の電話相談窓口がありますのでご利用ください。(詳しくは広報19ページをご覧ください)
◇日頃から準備しておくとよいもの(救急時の受診にあたり、ご持参ください)
・マイナ保険証(あるいは資格確認書)、診察券(病院、医院)、お薬手帳
・持病や病院の入院歴、施設入所の記録
・薬や食べ物のアレルギーのわかるもの(記録)
▽この記事に対するお問い合わせ
・済生会新潟県央基幹病院 総務 広報課
【電話】0256-47-4700(代表)
◎このコラムは、病院ホームページ内の「医療の窓」(医療についての最新情報をお届けするコーナー)にも掲載しています。
