くらし 救急時、救急外来への受診はどのようにすればよいの?

■済生会新潟県央基幹病院
病院長 遠藤直人
済生会新潟県央基幹病院救急外来には日々、多くの患者さんが来院されておりますが、中には軽症の方、緊急性の低い方もおられます。重症な方の治療に注力するために基幹病院救急外来の適正受診にご協力をお願いします。

◆平日の診療時間内
少し体調を崩した際にはかかりつけの医院や病院(日頃から診察をいただいておりますので円滑に対応していただけます)に問い合わせをして相談・受診してください。
ただし、大きなけがや重症と思う症状の際には救急車を呼んでください。

◆県央基幹病院では救急・専門医療を担当しております
大きなけがや重い症状の方の診療を行います。できる限り受診前に電話(【電話】0256-47-4700)でご相談いただけますようお願いいたします。

◆診療時間外(夜間および休日)
県央医師会応急診療所(三条市興野、【電話】0256-32-0909)では内科、小児科、外科、整形外科があり、症状の軽い方の診療を行っております。所定時間(HPなどでご確認ください)で受付をしておりますので確認してご利用ください。
また燕市在宅当番医、加茂市・田上町休日当番医では軽症の応急診療をしております。

◆日頃から準備しておくとよいもの〔救急時の受診にあたり、ご持参ください〕
・マイナ保険証(あるいは資格確認書)、診察券(病院、医院)、お薬手帳
・持病や病院の入院歴、施設入所の記録
・薬や食べ物のアレルギーのわかるもの(記録)

◇このコラムは、病院ホームページ内の「医療の窓」(医療についての最新情報をお届けするコーナー)にも掲載しています。

▽病院HP
※広報紙掲載の二次元コードをご覧下さい。

問合せ:済生会新潟県央基幹病院総務広報課
【電話】47-4700(代表)