- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県氷見市
- 広報紙名 : 広報ひみ 令和8年1月号
■感染症を予防しよう
冬は、気温や湿度の影響でウイルス感染症が広がりやすく、その予防には、ひとりひとりの感染症対策が重要です。
※詳細は本紙をご覧ください。
●感染症対策の基本は、「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」!
○正しい手洗いをしましょう
日常生活の中で、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。ウイルスの体内侵入を防ぐため、帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗うこと、ウイルスは石けんに弱いため、石けんを使うことを心がけましょう。

○マスクの着用を含む咳エチケットを心がけましょう
咳が出るときは、飛沫にウイルスがいるかもしれません。他の人にうつさないために、マスクの着用や口を覆うなどの咳エチケットを心がけましょう。
[3つの咳エチケット]
・マスクを着用するときは鼻からあごまでを覆い、隙間がないようにつけましょう。
・マスクがない時はティッシュやハンカチで口や鼻を覆いましょう。
・とっさの時は袖で口や鼻を覆いましょう。

●予防接種を受けましょう
予防接種では、発病の可能性を減らすことや、重症化を予防することが期待できます。氷見市では、子どもや妊婦、高齢者などの対象者に予防接種費用の助成を行っています。対象者には、令和7年9月に公費負担で接種を受けるための予診票または接種券を郵送していますので、ご活用ください。
※費用助成の詳しい内容は、市ホームページをご覧ください。
問合せ:健康課
【電話】74-8062
