- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県氷見市
- 広報紙名 : 広報ひみ 令和8年1月号
■11/18 お気に入りのお店は?
「チャンピオンショップコンテスト表彰」
自分の推しの店舗に投票して選ばれる、チャンピオンショップコンテストの表彰式が氷見商工会議所で行われました。
ビジュアル部門は、写真映えする「The Boom」が2年連続受賞し、自然豊かな環境が魅力の「草の音」がヒーリング部門で初受賞、ユニークな商品が揃う「ヒミツノアソビバ」がグッドアイテム部門で2年連続受賞しました。エコアクション部門は、地元木材活用の「岸田木材株式会社」が4度目の栄冠に輝きました。
各店の魅力あふれる取り組みに今後も期待が高まります。
■11/22 灘浦みかんの魅力を伝える
「うなみんフェスティバル」
宇波地域づくり協議会が企画した「うなみんフェス」が旧灘浦小学校で行われました。フェスは宇波公民館前で行っていた直売市とみかんの収穫感謝祭と合わせ、初開催となりました。
今年豊作となった灘浦みかんやみかんスイーツ、地元産の農作物や鮮魚の販売がありました。そのほか音楽コンサートや灘浦みかんが当たるゲームなどの催しもあり、大勢の来場者で賑わいました。地域の特産品を楽しみながら交流を深める場となり、活気溢れる一日となりました。
■11/24 日頃の訓練を大切に
「原子力防災訓練」
明和地区、上庄地区で富山県原子力防災訓練が行われ、住民や国、県、関係機関など約670人が参加しました。
住民は十二町小学校、上庄小学校、西の杜学園に避難し、安定ヨウ素剤に見立てたラムネを受け取った後、氷見運動公園で自家用車や住民の放射線量測定も行いました。また、空路による避難訓練が行われ、防災ヘリが西の杜学園から氷見運動公園まで住民役の職員を運びました。地震により第1避難先(県西部)での受け入れが困難な状況を想定し、第2避難先(滑川市)への広域避難訓練も実施され、防災意識の強化に繋がる訓練となりました。
