くらし 新庁舎整備5つの話 新庁舎整備基本計画を策定しました!

窓口や行き先がわかりにくい
プライバシーへの配慮を
防災拠点の整備を
健康センターが離れていて不便
駐車場が不便

■01配置
シンボリックな意匠を追求せず、周辺環境と調和したデザイン

◆ポイント
敷地の特性を生かした配置
・花総合センター跡地の高低差や、チューリップ公園エリア周辺としての環境を生かします。
・敷地の広さを生かし、建物周辺の環境と駐車場エリアを区分整備します。

◆check
・省エネに配慮した東西に広がる庁舎
・来場者の駐車場を広く確保
・浸水対策として庁舎周辺を嵩上げ
・大雨時の調整池機能を持つ広場

場所は富山県花総合センター跡地(高道)を利用
健康センターを統合

■02防災
地震発生時に業務継続できる免震構造

◆ポイント
防災機能はフェーズフリー
・災害発生時には、庁舎を直ちに災害対策拠点へ転換し、受援体制を整えます。
・最低72時間の業務を継続するバックアップ機能を整えます。

◆check
・平常時と災害時に対応する柔軟な設計
・ライフライン断絶時にも機能する設計

▼免震構造とは
地面と建物の間の装置により揺れを直接伝えない仕組み



※詳細は、本紙P.4~5をご覧ください。

問合せ:財政課
【電話】33-1579