- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県舟橋村
- 広報紙名 : 広報ふなはし 2025年12月号
■10月26日(日)防災訓練を行いました
舟橋、佛生寺、稲荷、竹内の4地区を対象に、大雨による川の氾濫を想定した防災訓練を行いました。今回は初めて結ネットを通じて役場から住民の皆様に避難情報の提供を行い、足元の悪い中約70名の方にご参加いただきました。
避難場所の小学校体育館には富山県防災士会や防災連携協定を締結している企業、企業版ふるさと納税において寄附をいただいた企業などによる防災グッズの展示会が行われました。避難訓練を行った4地区以外の住民の方も見に来られ、たくさんの人でにぎわいました。
また舟橋村社会福祉協議会による災害ボランティア訓練も行われました。災害ボランティアとは被災者が少しでも早く日常生活に戻れるように、見返りを求めずに手助けをすることです。参加者は避難場所での心のケアについても学んでいました。その後舟橋分遣所により要救助者の搬送方法について講座が開かれました。要救助者の健康状態や周囲の状況に応じて、様々な搬送方法があります。舟橋分遣所の方にご指導いただきながら、参加者も実際に人を搬送するだけでなく、搬送される側も体験しました。
■10月27日(月)浄水器をご寄附いただきました
有限会社マルタカ防災から企業版ふるさと納税として浄水器の物品寄附をいただいたことに対して、感謝状贈呈式が行われました。今回ご寄附いただいた浄水器は蛇口に取り付けることで、災害時だけでなく日常から使用できる点が特徴です。
感謝状贈呈式で村長は「全国で地震や大雨による災害が頻発化している中で、このような寄附をいただけたことは大変ありがたい。水道の蛇口に取り付けて平時から使用できる点を活かして、避難場所となる役場や小学校だけでなく、託児施設にも設置し、子供たちが安全に水を飲める環境整備にも努めていきたい。」と述べました。また有限会社マルタカ防災の代表取締役である髙橋 克史様は「このような貴重な機会をいただけて、とてもありがたく思います。今回の浄水器だけではなく、消防や医療に関する設備も取り扱っているので、これからも舟橋村の力になりたいと思います。」と述べられました。
■11月9日(日)カターレ富山市町村サンクスデー舟橋村の日
カターレ市町村サンクスデー舟橋村の日を目前に、10月31日には株式会社カターレ代表取締役社長の左伴 繁雄様が来庁され、意気込みを語ってくださいました。
舟橋村の日はサガン鳥栖との試合で、結果は3-1で勝利。あいにくの大雨でしたが、舟橋村からも多くのサポーターが応援に駆けつけ、寒さも吹き飛ぶ熱い試合となりました。
