- 発行日 :
- 自治体名 : 石川県加賀市
- 広報紙名 : 広報かが 令和8年1月号
加賀市医療センター病院長北井です。先月は沢山の男性職員が奥様の地元である加賀市に来ていただいているというお話をしました。私の身近では多くは看護職の方の御伴侶がそうです。皆様の企業ではどうでしょうか。友人でも子育てをするのには都会でなく、加賀市ぐらいの自然豊かな、人々の心豊かな小都市が良いと言っている方も多くいます。もちろん、都会の超進学校でスパルタ教育に精を上げている人もいます。私は金沢郊外で小中高と地元公立校で、放課後は田んぼで泥だらけで野球をしていた世代です。少子化の特効薬はありませんが、まずは加賀市で働くカップルを多く呼び込むこと、これが大事と思っています。病院長は加賀看護学校の校長も兼ねておりますので、多くの若い看護学生を入学させ立派に医療人として育て上げる、そして市内の医療機関で働いていただくことを目指しています。そして上手くすれば旦那さんを連れてカップルで加賀市で活躍していただく、そんなことを夢みています。加賀市は未来の医療人材に奨学金を出しています。皆さんの子女、ご親戚で加賀看護学校に入学される方はいませんか?最短3年で国家試験受験資格が得られます。入試はいまからでも間に合います。是非入学試験の面接でお会いしましょう。(続く、あと一話)
