くらし まちの話題

■11/9 自主防災組織現地研修会
自主防災組織現地研修会が行われ、武道館および川北中学校を指定避難所とする各地区から22名の方が避難先となる現地に集いました。
当日は、武道館や講堂、防災倉庫内にある備品が保管されている場所の確認とダンボールベッドや簡易間仕切りを実際に組み立てる研修を行い、施設に関する共通認識といざという時の防災意識の向上に努めました。

■11/25 なでしこ日本語ひろば
外国人を対象とした日本語教室「なでしこ日本語ひろば」の第7回を開催しました。
今回は、川北温泉や図書館など役場周辺の施設を巡り、日本語で質問を行うウォークラリーに取り組みました。生徒は施設の方へ日本語で質問し、実践的な会話練習を行いました。施設の方からも生徒へ質問をいただき、双方向の交流が生まれる有意義な機会となりました。
なでしこ日本語ひろばでは、教室のお手伝いができる方を募集しています。
詳細は教育委員会まで
【電話】277-1151

■11/29 第70回石川県女性県政会議(加賀地区)開催
石川県の女性団体が集まり、知事へ県政について問う『女性県政会議(加賀地区)』が、今年は川北町を会場に開催されました。加賀地区(5市1町)の女性約90人の中から出た県の取り組みに対する質問や意見に、知事から県としての現状を把握し改善・検討する姿勢を直接示される貴重な機会となりました。

■1/26 石川県婦人意見発表大会で経験を語る
女性のさまざまな生き方や、地域活動を通して感じたことを発表し合い、学び合う石川県婦人意見発表大会が県女性センターで開催され、県内から約350名の女性が参加し、川北町からは窪田美幸さんが登壇しました。
窪田さんは、地区婦人部部長として参加した防災訓練での炊き出しなどの調理の経験や、医療現場で働いていた時の出来事、地域でのさまざまな活動を通して感じたことを発表されました。その中で窪田さんは、「地域の活動に携わる人にも、さまざまな背景があり、必ずしも全員が気軽に参加できているとは限りません。一人ひとりの背景に寄り添いながら、自分たちの地域が少しでも良くなるよう、人と人とのつながりを大切にしたい。」と語られました。