- 発行日 :
- 自治体名 : 石川県津幡町
- 広報紙名 : 広報つばた 2026年2月号
令和8年津幡町二十歳のつどい 315人が決意新たに
平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれ
令和8年津幡町二十歳のつどいが1月11日(日)にシグナスで開催され、対象となる422人のうち、315人が出席しました。
式典では、矢田町長が「新型コロナウイルスや令和6年能登半島地震などの度重なる災難、見通しにくい社会を乗り越え、二十歳を迎えた皆様方は、津幡町の希望の象徴です。周りの方々を大切に、平和を願う心を持ち続け、夢や目標に向かって努力を続けられる大人になってください」と激励したほか、焼田宏明県議会議員、八十嶋孝司町議会議長が祝辞を述べました。
参加者を代表して、長克樹さん、加藤碧空さんが「二十歳という節目の年を迎え、一人の人間として自覚を持ち、それぞれの目標に向かって挑戦し続けられるよう努力してまいります」と誓いを述べました。
参加者たちは笑顔で再会を喜び合い、「両親に感謝の気持ちを伝えたい」、「たくさんの人を笑顔にしたい」などの思いが聞かれました。
この模様は、町ケーブルテレビ「つばたホットライン」で2月16日から放送予定です。
