スポーツ まちかどGRAFFITI

まちかどgraffitiでは、広報係が取材した“あわらの話題”をお届けします!

■全国から集うサッカー少年たちの夢
・1月7日(水)市役所
J.ELEVEN JAPAN 2025–2026全国大会に出場するAwara Hanks Football Clubの選手たちの激励会が行われました。チームは、北信越大会を勝ち抜き、上位2チームの一つとして全国への切符をつかみました。
甲斐教育長は、「6年生にとっては最後の大会。最高の思い出を作ってきてください。」と温かい言葉を贈り、選手たちの健闘を祈りました。

■新春の空へ誓う防火の心
・1月10日(土)みくに未来ホール
令和8年嶺北消防組合消防出初式が開催されました。式では、越前三国鳶隊による高さ6メートルのはしご乗りが披露され、「火の見」や大技「うぐいすの谷渡り」などの妙技に、来場者から大きな拍手が送られていました。また、ポンプ車や救急車など29台が行進したほか、色付きの水による一斉放水も行われ、参加者は火災予防への決意を新たにしていました。

■燃え上がる炎に無病息災願う
・1月24日(土)福井鋲螺株式会社グラウンド
伝統的な火祭りである「どんど焼き」が細呂木地区で行われました。地区の代表者が正月飾りや書き初めなどが積まれた山に火を点けると、勢いよく炎が立ち上り、参加者たちは年神様を見送るとともに、無病息災や五穀豊穣を祈りました。また、会場では温かいぜんざいが振る舞われ、地域の人々の心と体を温めていました。