スポーツ まちの話題をお届けします!ーえちぜんTopicsー(1)

■2025 Echizen Hockey Cup
10月18日、県立ホッケー場で、2025 Echizen Hockey Cupが開かれました。
町内のスポーツ少年団から、男子1部リーグが4チーム、2部リーグが2チーム、女子の部が2チーム、低学年による交流戦を含め、総勢103人の選手が出場しました。男子1部リーグはトーナメント戦、男子2部リーグと女子の部はリーグ戦で競い合い、観客の声援を受けながら、フィールドを駆け抜けていました。

《大会結果》
◇男子の部 1部リーグ
優勝:朝日A
準優勝:えちぜんホッケースポーツ少年団

◇男子の部 2部リーグ
優勝:朝日チャンピオンズ
準優勝:ECHIZEN SUNNYS

◇女子の部
優勝:朝日ホッケースポーツ少年団
準優勝:えちぜんホッケースポーツ少年団

■第26回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会
10月25日・26日の2日間、越前町朝日総合運動場と県立ホッケー場で、第26回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会が開かれました。全国から男子26チーム、女子24チームが参加し、熱いトーナメント戦を繰り広げました。福井県勢も果敢に試合に臨みましたが、男子はベスト8、女子はベスト16という結果となりました。

《福井県勢大会成績》
◇男子チーム ベスト8
1回戦:福井県4-0山口県
2回戦:福井県3-0山梨県
準々決勝:福井県1-1兵庫県(SO1-4)

◇女子チーム ベスト16
2回戦:福井県2-0東京都
3回戦:福井県1-1岩手県(SO3-4)

■第6回くら寿司・トーナメント2025 第19回学童軟式野球全国大会出場
5月20日から10月25日にかけて、第6回くら寿司・トーナメント2025第19回学童軟式野球全国大会の予選トーナメントが全国各地で開かれました。
町内からは越前ニューヒーローズスポーツ少年団が参加し、総勢19チームが出場した石川・福井県予選トーナメントで勝ち抜き、優勝を果たしました。
続く、北信越地区予選トーナメントでは、北信越各県の予選を勝ち抜いたトップ6チームで競い合い、再び優勝し、北信越代表として全国大会への出場権を獲得しました。
全国大会は12月6日から東京都明治神宮野球場で開かれる予定です。

◇北信越地区トーナメント大会結果
優勝:越前ニューヒーローズスポーツ少年団

■第21回越前町卓球大会
10月19日、朝日体育館にて第21回越前町卓球大会が開かれ、町内外から36チーム、総勢約110人の選手が参加しました。
試合開始とともに、会場の各コートでは白球が軽快に行き交い、ラケットの打球音が響き渡りました。選手たちは、互いに声を掛け合いながら、息の合ったプレーで熱い戦いを展開しました。

《町内出場チーム大会結果》
◇ラージボール男子年齢制限なしの部
準優勝:越前水仙クラブA

◇ラージボール男子ペア年齢140歳以上の部
準優勝:越前水仙クラブ

■第20回越前町長杯ペタンク大会
10月22日、越前地区梅浦グラウンドで第20回越前町長杯ペタンク大会が開かれ、町内から28チーム、93人の選手が参加しました。
各チーム、相手ボールの位置や地面の凹凸を読みながら戦略を練り、試合を重ねるごとに真剣な表情で大会に挑んでいました。

◇大会結果
優勝:田中A(朝日地区)
準優勝:気比庄B(朝日地区)
第3位:上戸A(織田地区)

■越前町水仙アートクラブから寄附いただきました
越前町水仙アートクラブは、約30年に渡り水仙を使ったしおりやキーホルダーなどのアート作品の制作活動を行い、町の文化・芸術の発展に寄与されてきました。しかし、会員の高齢化などの理由で長年の活動に終止符を打ち、解散する運びとなりました。この解散を機に、同クラブ代表の島絹代さんより「クラブの会費の一部である10万円を町の行政運営に役立てて欲しい」と寄附の申出があり、ありがたく採納させていただきました。今回、温かい気持ちとともにいただいた寄付については、町政発展のために大切に使わせていただきます。
また、今までの活動の歩みについては、町立図書館(越前分館)にある資料で閲覧できます。

■明治安田生命保険相互会社より寄附金贈呈
10月23日、明治安田生命保険相互会社福井支社より、一昨年に締結した「健康増進に関する連携協定」に基づき、健康増進活動の推進を目的に、町への寄附をいただきました。
同社は、より豊かな地域社会づくりに貢献するため、「地元の元気プロジェクト」を展開しており、今回の寄附はその一環として行われました。
温かいご支援に感謝し、健康増進事業に有効に活用させていただきます。