- 発行日 :
- 自治体名 : 福井県越前町
- 広報紙名 : 広報えちぜん 令和8年1月号
◆地方公共団体情報システム標準化とは
地方公共団体情報システム標準化とは、地方公共団体の住民サービスを担う基幹業務システムについて、国が定める標準仕様書に適合したシステム(標準準拠システム)へ移行する取組みです。
全国の地方公共団体において、順次移行されますが、町では、1月13日より標準準拠システムへの移行を行います。
◇標準化に伴う変更点
1 文字デザインの変更
これまで使用していた町独自の文字が「行政事務標準文字」に変更されます。
これにより、町が発行する住民票の写しや各種証明書、町から送付するお知らせなどに書かれている氏名や住所の文字のデザインが、これまでと変わることがあります。
デザインが変わる例:
・部首の大きさの違い
・画の長さや、画と画の接触・非接触の違い
・曲げ止めと曲げ跳ねの違い など
なお、戸籍に使用する文字に変更はありません。
※詳細は、デジタル庁ホームページをご確認ください。
2 証明書・通知書等の様式の変更について
証明書・通知書や納付書などが、標準仕様で規定されたレイアウトに変更されます。
◆変更内容について
◇税務課【電話】34-8709

◇介護福祉課【電話】34-8715

◇健康保険課【電話】34-8710

◇住民環境課【電話】34-8708

