- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県長野市
- 広報紙名 : 広報ながの 2026年1月号
1月17日は、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機に制定された「防災とボランティアの日」です。日頃から防災への意識を高め、ボランティア活動への理解を深めましょう。
■自主的な防災活動
大規模な災害発生直後の地域住民による救助活動や初期消火活動が、多くの命を救った事例が多数あります。地域の防災訓練へ参加するなど、日頃からの備えが大切です。
■被災地でのボランティア活動
◇参加前の準備
被災地でのボランティアに参加するときは、事前に被災地やボランティアの受け入れ状況、保険の加入条件などを確認しましょう。
◇自己完結が原則
移動手段や宿泊先、装備、食料など、ボランティア自身が使用するものは自分で準備することが基本です。
■「できること」から始めるボランティア活動
被災地での活動の他に、募金や特産品の購入など、さまざまな支援の方法があります。地域の自主防災組織の取り組みなどへの参加も大切なボランティア活動です。できる活動から始めましょう。
ボランティアに関する問い合わせ:市ボランティアセンター(市社会福祉協議会内)
【電話】227-3707【FAX】224-1513
