くらし ご存じですか?国際交流コーナー

本市では、在住外国人などの支援の場、また、交流の場として、もんぜんぷら座3階に国際交流コーナーを設置し、市内で暮らす外国人の皆さんの相談などに応じています。

開館時間:10:00~18:00
休館日:日曜日、一部水曜日および土曜日、祝休日、年末年始
対応言語:日本語、中国語、英語、モンゴル語、タガログ語(第1火曜日)、ベトナム語(第2火曜日)、タイ語(第3火曜日)
※その他の言語は、翻訳アプリを使用して対応

Q.市内にはどのくらいの外国人が暮らしている?
A.長野市内には、約5,000人(令和7年12月現在)の外国人が暮らしています。これは長野市の人口の約1.4パーセントに当たります。

■私たちが外国人住民の皆さんをサポートしています
国際交流コーナーでは、専門の相談員が外国語での相談に応じています。今回は、国際交流コーナーに勤務する相談員3人にお話を伺いました。

◇ナラス国際交流特別専門員(対応:日本語、中国語、モンゴル語)
学生の頃にイベントで国際交流コーナーに来たことがあり、卒業後、先輩の紹介で相談員になりました。
地震などの災害が起きると、「避難が必要か?」など相談されることもあります。
私も相談者と同じように母国から離れて外国で暮らしているので、相談者の気持ちがよく分かります。困り事などを気軽に相談してもらい、解決につなげたいです。

◇佐藤国際交流専門員(対応:日本語、英語)
国際交流コーナーで実施したイベントのボランティアがきっかけで相談員の仕事を知り、この仕事に就きました。
相談内容は多岐にわたり、似た相談はあっても、全く同じ相談はありません。相談者にはそれぞれの人生があり、困り事もそれぞれです。
相談したいと思ってもらえるよう、話しやすい雰囲気づくりを心がけています。

◇橋詰相談員(対応:タイ語)
最初、国際交流コーナーには日本語の勉強で来ていました。その時は、相談員や日本語教室の先生に助けてもらいましたが、今は私が相談に応じています。
困り事の相談を受けたときは、タイと日本ではルールが違うので、ルールを説明することから始めます。
私も日本に来たばかりの頃は悩み事が多くあったので、困っている人の一助となることができてうれしいです。

■イベントにご参加ください
国際交流コーナーでは、日本語教室や日本伝統文化体験、多文化交流講座なども実施しています。詳しくは、国際交流コーナーへお問い合わせください。

問合せ:
観光振興課インバウンド・国際室【電話】224-5447【FAX】224-5121
国際交流コーナー【電話】223-0053【FAX】223-0050