くらし いいやま社協だより No.492(1)

■新年のごあいさつ
社会福祉法人飯山市社会福祉協議会 会長 山室茂孝
あけましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。日頃から本会の運営並びに事業の推進に格段のご支援とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、昨年も各種地域福祉事業は概ね計画どおりに執行することができました。社会福祉大会は、第70回という節目を迎え、飯山市文化交流館なちゅらで開催しました。社協ふれあいまつりや湯の入荘まつりにおいても、多くの方々にご来場いただき、顔を合わせ、話をし、笑いあえる当たり前のことが、大切であると改めて認識させられました。また、今年度は城北小学校の開校に伴い、城北児童クラブが新設され、9月からは新校舎での運用が始まりました。養護老人ホームてるさとの皆さまと交流会を行うなど、世代を超えた笑顔のあふれる場が生まれ、今後さらなる期待が膨らみます。また、介護事業においても、6年ぶりとなる家族いきいき教室を開催し、介護者同士悩み事の共有や新たな気付きを得る貴重な交流の場となりました。今後も皆さまに安心して本会の施設をご利用いただけるよう日々努めてまいります。
本年も、関係機関等と協力しながら、幅広い福祉事業を推進し、基本理念である「誰もが住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けられる福祉のまちづくり」の実現に向け取り組んでまいります。市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
この1年が皆さまにとって幸多い年でありますようにお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

■住民同士の支え合い 見守りとうど衆の活動
▽見守りとうど衆とは
住民同士の支え合いの地域づくりを目指し、隣組長やボランティアの方々など約900名程の皆さまに「見守りとうど衆」になっていただいております。
「見守りとうど衆」の皆さまには、「見守りとうど衆の家」の表札を掲げていただき、市報配布の際や、日常の関わりの中で住民のちょっとした変化等をお気づきの場合に、区長、民生委員を通じて当会へ連絡をいただいております。

▽活動の内容
・高齢者・障がい者世帯、自宅で療養 生活を送られている方、児童および児童がいる世帯等を隣近所で見守る
・訪問してなにか困っていることがあればお手伝いしていただく。
日々の生活の中で無理のない範囲でお互いに見守り合う活動です。

見守りとうど衆の詳細は、本紙掲載の二次元コードから動画をチェック!
「見守りとうど衆」の役割について分かりやすくまとめた動画をぜひご覧ください。(YouTube本紙掲載の二次元コードより)

▽見守りとうど衆研修会を開催します!
入場自由・参加費無料!
興味関心のある方はどなた様でも参加可能です♪
日時:令和8年3月6日(金)13:30~16:00まで
場所:飯山市公民館 講堂(飯山市大字飯山1436-1)
内容:認知症講座「”認知症”とはなにか正しく理解し、地域で見守りが必要な方と一緒になにができるか発見しましょう!」
講師:飯山市認知症キャラバン・メイト連絡会

■社協新理事・監事・評議員・総合相談員の紹介
・新理事・監事(令和9年6月の定時評議員会まで)
・新評議員(令和11年6月の定時評議員会まで)
・新総合相談員
※詳細は、本紙またはPDF版をご覧ください。

問合せ:社会福祉法人飯山市社会福祉協議会
〒389-2253 長野県飯山市大字飯山1211-1
【電話】0269-62-2840【FAX】0269-62-2904【メール】[email protected]