くらし ートピックスー 地域の話題

■通学路の安全確保に向けて、全小中学校を対象に合同点検
市教育委員会では、児童生徒が安全に通学できる環境を整えるため、今年度、市内全ての小中学校を対象に通学路危険箇所の合同点検を実施しました。
この合同点検は、「東御市通学路交通安全プログラム」に基づき2年に1度実施しているもので、警察署、国道事務所、長野県、校長会、PTA、地域関係者、市など、関係機関が連携して行うものです。
点検当日は、各校区の危険箇所について状況を共有し、必要な対策内容や対応する実施機関等について協議しました。

■金メダリスト杉村氏も参加!とうみボッチャ10回記念大会が開催!
11月30日、東御中央公園第1体育館で「みんなの健康×スポーツ」実行委員会主催の「とうみボッチャ~第10回記念大会~」が開催されました。
節目となる第10回大会には、スペシャルゲストとして、東京2020パラリンピック・ボッチャ個人金メダリストの杉村英孝(すぎむらひでたか)氏(TOKIOインカラミ所属)、日本ボッチャ協会強化スタッフの内藤由美子(ないとうゆみこ)氏をお迎えしました。
競技大会には、市内外から32チーム・155名が参加し、最年少5歳から最年長93歳まで幅広い世代が熱戦を繰り広げました。会場は終始、白熱した試合と温かな応援の声に包まれました。

■「伝統工芸の未来」を語る 特別文化対談を開催
12月6日、梅野記念絵画館で現在開催中の企画展「刀剣―刀が映す東御の歴史(けしき)―」の関連企画として、特別文化対談「福島善三(ふくしまぜんぞう)×宮入法廣(みやいりのりひろ)」を北御牧中学校で開催しました。
この文化対談では、重要無形文化財「小石原焼」の保持者である陶芸家の福島善三氏と、長野県無形文化財保持者であり刀剣作家の宮入法廣氏の異なる分野を極めてきた二人をお迎えしました。両氏は、素材と向き合う姿勢や技法の継承のあり方、そして未来の伝統工芸に広がる可能性について語り合い、参加者にとって大変貴重で深い学びの時間となりました。
本展は1月12日(月・祝)まで開催していますので、ぜひ足をお運びください。