文化 小海町高原美術館ニュース

教育普及活動報告

令和七年度は様々な教育普及活動を実施してきました。ギャラリートークや鑑賞授業なども充実した内容で迎えることができましたが、人気を博したのは体験系のイベントでした。
去年度に引き続きベルギーから来町した作家、エリン・デ・クラークさんは夏のキッズワークショップとして、参加者と共に小海町の空や雲をスケッチしました。
地層を服としてまとい、町中に突然姿を現したのはシンビズム6作家の細萱航平さんです。団体見学に訪れた小海中三年生のみなさんや、偶然その場に居合わせた観光客の方とも不思議な交流を行いました。その他、アメリカの作家が使用した材料であるマスキングテープを用いた空間装飾、ビー玉を転がして絵を描くザワメキアート体験を行いました。来年度もユニークかつ貴重な美術体験をしていただける企画を考えていきます。お楽しみに。