くらし 《特集》(箕輪町発足70周年記念) つなぐえがくみのわの未来
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- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県箕輪町
- 広報紙名 : 広報みのわ「みのわの実」 令和7年12月号
今年は箕輪町が発足して70周年を記念する年でした。
「箕輪町発足70周年記念式典」が9月20日に開催されました。式典の様子を紹介するとともに、今年行われた行事・イベントを振り返ります。
◆記念式典
▽記念講演…9/20
箕輪町発足70周年記念式典を、9月20日箕輪町文化センターホールにて行いました。箕輪中学校合唱部と出席者による「箕輪町の歌」の斉唱で始まり、白鳥政徳町長の式辞、入杉百合子町議会議長などの祝辞があり、約300人の出席者で節目を祝いました。記念功労者表彰として個人22人、団体18団体を表彰し、4社に特別感謝状が贈られました。その後、小中学生6人が「未来へのメッセージ」を発表し、次の時代を予感させる明るい未来に会場全体で思いを馳せました。記念式典に続いて、箕輪町沢出身で、「ふるさと大使」である学校法人桜美林学園理事長大槻達也さんが「こどもたちの未来のために今何に取り組むか」と題した記念講演を行い、参加者それぞれが、未来に向けての想いを新たにしました。
◆未来へのメッセージ
9月20日に行われた70周年記念式典にて、町内6校の代表児童・生徒が「箕輪町への未来メッセージ」と「自分への未来メッセージ」を発表しました。次代を担う子どもたちにとって、これまでの体験を通して学んだ「箕輪町のここが好き」を「未来へのメッセージ」として熱く語る時間となりました。
※詳しくは本紙をご覧ください。
◆箕輪町発足70周年記念事業

※通年…冠事業の募集・実施、記念ロゴマーク使用事業の募集・実施応援サポーターの募集
◆各区の70周年記念事業
▽福与区
7月に行われた区民運動会で常会ごとに記念撮影し、区の公民館や集会所に展示
▽上古田区
8月に行われた夏祭りでは、みのわ太鼓の演奏やクレープ作り体験など、人出は例年の1.5倍に
▽松島区
10月、25年前のタイムカプセルを開封。当時の参加者が集まり25年前に思いを馳せる
このほかにも、記念写真展やバスハイク、ふれあいハイキング、例年と一味違う運動会や文化祭など、各区で創意工夫を凝らした70周年記念事業を実施。多くの区民が集まり交流し、これまでの歩みに感謝し、次の未来へ心を一つにする取組みが行われました。
◆商工会主催のイベント
9月20日、町発足記念事業として、箕輪町商工会主催による「第1回みのわまちあそび」が開催されました。開催にあたっては、みのわTMOネットワーク、みのちゃんカード事業協同組合、箕輪進修高校などの協力もあり、姉妹都市「幸田町」の出店参加もありました。
当日は小雨の天候でしたが、市街地の店舗を巡るスタンプラリーや、様々な体験・販売イベントが「みのわBASE」を拠点として行われ、多くの親子連れ等で賑わいました。午前中に町発足70周年記念式典に参加された人も多数来場し、まちの魅力や産業を知ってもらいながらコミュニケーションを行っていただく良い機会となりました。
※詳しくは本紙をご覧ください。
