くらし シリーズ ミライへの分別(vol.32)

◆すべてのガラスびんを資源にしましょう
◇品質検査を実施しました
8月号で特集したプラスチック資源同様に、ガラスびんにも、リサイクルの品質向上のため、品質検査を受ける必要があります。1トン換算での評価結果は左の表のとおりです。

1トン換算での評価結果 茶色びん 令和7年9月

◆ガラスびんの分別方法
(1)キャップやアルミのカバーを外す。
※ラベルはそのままで良い。
(2)必ず中を洗う。
(3)無色(透明)、茶色、その他の色に分ける。
(4)透明な袋に入れて出す。

◆混入させないでください!
耐熱ガラス・陶磁器・照明・建材用ガラス・ガラス食器・キャップ・アルミカバー・薬品びん
新しくつくるガラスびんの強度や品質に大きく影響するため、絶対に混ぜないようにしましょう。

リサイクルとは再資源化という意味です。せっかく集めたすべてのガラスびんをリサイクルするには、異物が混入すると再生することができません。異物を混入させないためには、各自排出の段階で混ぜないことが大切です。ガラスびんは何度でも再生ができる優れた容器です。今一度、リサイクル=再資源化という意味を確認して分別に取り組んでみましょう。

検査結果で確認された混入物
・陶磁器類
・乳白色のガラス
・プラスチック・PET・缶等他容器の混入
・その他の異物
※詳細は本紙をご覧ください。

お問合せ:白馬村役場 住民課
【電話】0261-85-0715