くらし 議会だよりNo.277(1)

◆年頭のごあいさつ 木島平村議会議長 勝山 正
明けましておめでとうございます。皆様方におかれましては、健康で、希望に満ちた輝かしい初春を迎えられましたことと、心からお喜び申し上げます。
さて、本年は、村の第7次総合振興計画2年目となり、さらに歩みを進めていかなければなりません。
私たちが直面している課題は少子化です。単なる経済支援にとどまらず若い世代がこの村に定住し、安心して子育てができる環境、子どもたちが夢を育める環境整備が急務です。地域の集落機能を維持していくためにも、移住や定住に向けた魅力ある村づくりが求められています。
全村一丸となって、村政の発展に一層の創意工夫を重ね、「誰もが希望を持てる持続可能な村づくり」を皆様とともに築き上げてまいりたいと考えております。
一方、道路等交通網整備に目を向けますと、国道403号の蛭川橋から中央橋方面へ拡幅改良工事が、進められております。また、県道では西小路の交差点から水穂神社までの間の拡幅改良工事が順次施行されております。道路は地域経済発展や通学路の安全確保のため、一刻も早い工事完了が待ち望まれるところです。
また、姉妹都市盟約を結ぶ調布市の皆様との交流は、文化やスポーツなどを通じて40年間途絶えることなく続いてまいりました。この絆をさらに強め、より多くの交流の輪が広がり、両市村の関係が深まることを願うところです。
村民の皆様の負託と信頼に応えるべく、議会に与えられた使命を達成できるよう、一丸となり日々精進し全力で尽くしてまいる所存でおります。
結びに、新たな年が、木島平村、そして皆様方にとりまして、ご健勝で実り多き佳き年となりますようご祈念申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。