イベント JR飯山線 栄村延伸開業100周年記念事業が開催されました

11月16日(日)快晴の空の下、森宮野原駅前にて「飯山線栄村延伸開業100周年記念事業」が開催されました。
受付では栄中学校の生徒が来場者を温かくお迎えし、村内外から約300名の皆様にご来場いただき、「駅長アルクマ」の特別出演や島田美代さんの歌唱、さかえ田植唄愛好会による踊り、栄ふるさと太鼓の演奏などを楽しんでいただきました。
駅食堂「ふきのとう」では特別営業が行われ、キノコ汁やかき揚げうどん、もつ煮、おでん、トマトジュースなどの物産も販売して大いに賑わいました。
飯山線は、大正14年11月19日に森宮野原駅まで延伸開業しました。
起点となる豊野駅から飯山駅までの工事は大正8年10月18日に着工し、西大滝駅から森宮野原間は大正13年11月22日工事着工、豊野駅から森宮野原駅までの49.8kmをたった6年で工事を完了し開業しました。この工事には多くの人々がかかわったことと思います。
これからも、大切な飯山線を皆さんで一緒に守っていきましょう。

・JRブースではプラレールが人気です
・人気のもつ煮には行列が
・中学生が受付で頑張ってくれました
・おいこっとにみんなで手を振りました
・多くの人で賑わいました
・田植え歌愛好会の皆さん
・おいこっとを出迎える駅長アルクマ
・太鼓はアンコールでもう1曲
・島田美代さんは「ああ森宮野原駅」を熱唱