- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県栄村
- 広報紙名 : 広報さかえ 令和8年1月号
栄村教育委員会報No.44
発行:栄村教育委員会事務局 2026年1月号
■生涯学習係
◆武蔵村山市民駅伝競走大会に参加しました
12月14日(日)に開催された武蔵村山市民駅伝競走大会に今年も招待いただき、栄村から一般・中学生・小学生の3チームで出場しました。小学生チームの出場は今回が初となりましたが、武蔵村山市の方々からたくさんの声援をいただき、降りしきる雨の中、全員が素晴らしい走りで無事に完走することができました。
大会参加をサポートしていただいたさかえスポーツクラブ、参加していただいた選手をはじめ、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
◆2025栄村自然学校 活動報告
吉田理史(SOUP)
「こっちにもおもしろいものあるよ!」「水の流れが強くて進めない!」「なにこのキノコ?食べられるのかなぁ?」子どもたちの素直な声が飛び交います。
栄村自然学校は、村内の豊かな自然環境を活用したプログラムを通して、自然の理解、郷土への愛着心、コミュニケーションやリーダーシップなどを育むことを目的に行われてきました。昨今の子どもたちを取り巻く環境の変容を鑑みて、今年度は、長期休み中に1泊2日の宿泊キャンプを1回、平日の放課後に5回の計6回が計画されました。既に「森・川・山チャレンジラリー」、「手作り水鉄砲で水鉄砲合戦」、「沢あそびチャレンジキャンプ」、「ダッチオーブンでアウトドア料理」、「秋の自然物でいろいろクラフト」が終了しました。毎回、子どもたちは五感で自然と向き合います。そして感じたことを発信・受信し合います。この過程のなかで学びが深まるように指導者はアプローチしていきます。子どもたちの純粋なセンス(感覚)は一人ひとり違ってかけがえのないものだと感じています。それぞれのセンスが創出されて掛け合わさることが、大きな成長に繋がるきっかけとなっています。自然の中にはそのような場面が溢れています。これからも栄村だからこそできるセンス溢れる自然学校を、学校教育と連携しながら進めていきたいと考えています。2月には今年度最終回の「スノーシューで冬の森探検」を予定しています。お楽しみに。
■子ども教育係
◆さかえ小中学校増改修工事がいよいよ本格化!
来年度開校の「さかえ小中学校」の増改修工事がいよいよ本格化してきました。増築部分については、外からも見える形で進んでいますが、中の改修工事も着々と進められています。一番その変化を日々観察できるのが保育園の園児たちです。来年度入学する1年生が毎日眺めながら、一番ワクワクしているのかもしれませんね。
◆栄中 ふるさと学習・ふるさと塾のあり方を考える
12月17日(水)に地域の方々をお招きし、小学校・中学校の職員と共に「ふるさと学習(小学校)」や「ふるさと塾(中学校)」について考え合う場を設けました。地域の方からは、「魅力のたくさんある栄村について、どう子ども達が学べるようにしたらいいか」「栄村の財産は人。どう関われるかが大事だと思う」など、来年度からのカリキュラムづくりにもつながるたくさんのアイデアをいただきました。今後は、地域の皆さんに子ども達とも話し合っていただく場を設けていく計画もあります。これらの学習が地域から学ぶことにとどまらず、地域と共に学んだり、地域の課題を共に解決したりといった学習がこれまで以上に進んでいくといいと思います。引き続き、地域の皆様のご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
◆栄小 いっしょに学ぼう道徳(4年生)いっしょに学ぼうニュースポーツ(全校)
いっしょに学ぼう道徳(4年)、いっしょに学ぼうニュースポーツ(全校)が行われました。道徳では「決めつけてないかな」の題材で、自分の体験をもとに地域の方と一緒に考えました。ニュースポーツでは全校とクラブ員さん、にじいろさんでボッチャを楽しみました。どちらの時間も、子どもと地域の方が互いに認め合ったり声をかけたり拍手を送ったりと、楽しく温かい時間となりました。ニュースポーツを進めてくれた1、2年生の感想は「きんちょうしたけど楽しかったよ!」。1、2年生のみなさんありがとう!
◆北信保育園 お楽しみ~!ケーキ作りをしました
グループごとにケーキを作りました。クリームを塗っているうちにスポンジも崩れてしまったり、手についたクリームをこっそりなめたり…(笑)みんなでおやつにいただきました。
