健康 〔健康ガイド〕1/11~2/10

■ヒートショックに注意しましょう
ヒ-トショックとは急激な温度の変化で血圧が大きく変動することで起こる健康被害のことです。失神や不整脈、死に至ることもあり、気温の下がる冬は特に危険です。
▽入浴時には特に注意!
体全体が露出する入浴時は、ヒートショックが起こりやすくなります。
寒い脱衣所で衣服を脱ぐと、急激に体表面の温度が下がり、血圧が急激に上がります。その後、入浴すると血管が拡張して、血圧が急激に下がります。この急激な血圧変動で失神を起こし、浴槽内で溺れて亡くなる事故が多発しています。
冬は入浴中に心肺機能停止となる人が夏の約10倍になります。
▽ヒートショックを防ぐポイント
(1)脱衣所や浴室、トイレに暖房器具を設置する。または断熱改修を行う。
(2)風呂の湯の温度を41度以下にする。
(3)食事直後や飲酒時の入浴を控える。
(4)入浴前にシャワーで浴室全体を温める。
(5)なるべく一人での入浴を控える。

■献血

■健康相談

■生活習慣病健診(若いひと・特定)

・特定健診予約フォーム
・若いひと検診予約フォーム
※本紙2次元コード参照

■休日在宅当番歯科医

■休日当番医
市ウェブサイトで夜間・休日当番医を公開しています。利用時の注意点がありますので、必ず市ウェブサイトを確認ください。
救急安心センターぎふ(【電話】#7119)(つながらないときは【電話】058-216-0119)も活用ください。
・市ウェブサイト休日当番医のページ
・県救急・災害医療情報システム
(本紙2次元コード参照)

問合せ:市保健センター
【電話】26-6822