- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県美濃加茂市
- 広報紙名 : 広報minokamo 令和8年1月号
市内各地で行われたイベントやまちの話題をお届け
■11/25 糖度65度以上の高級干し柿「堂上蜂屋柿」 伝統製法による生産が最盛期
市特産で、古くからの歴史を持ち、繊細な温度管理や伝統製法により約40日間かけて手づくりされる「堂上蜂屋柿」の生産が最盛期を迎えました。今年は猛暑による生産量の低下が懸念されましたが、小玉傾向ではあるものの例年並みの出荷が見込まれています。
堂上蜂屋柿は、12月1日(月)からJAめぐみので予約受け付けが始まっています。購入を希望される場合は電話(【電話】0120-882-731)または専用ホームページ(右の二次元コード)からお願いします。
※二次元コードは本紙をご覧ください。
■11/26 「博物館浴(R)」体験会を開催 文化芸術を鑑賞して心身の健康増進
みのかも文化の森で、「博物館浴(R)体験会」を開催しました。博物館の資料や作品の活用は、人々のストレス軽減や活気をよみがえらせるために一定の効果があると言われ、近年では、森林浴のように「博物館浴(R)」と言われています。この日は、「博物館浴(R)」の調査・研究を進めている九州産業大学地域共創学部の緒方 泉(おがたいずみ)特任教授をお迎えし、常設展示や敷地内の彫刻作品などを鑑賞し、鑑賞前後で脳の疲労度などを測定する体験会を実施しました。参加者らは思い思いに作品を鑑賞し心身ともにリフレッシュしました。((R)は登録商標を意味します)
■12/6 社会実験第8弾「White(ホワイト)えきNight(ナイト)」を開催 駅前で心あたたまるクリスマスイベント
JR美濃太田駅南口の駅前広場で、公民連携にて駅周辺の新たな活用に挑戦している「えきまち若者委員会」が企画・運営をしたイベント「WhiteえきNight」が開催されました。
今回のイベントでは、駅前広場が煌(きら)びやかなイルミネーションで彩られ、幻想的な空間へと生まれ変わりました。
さらに、キッチンカーの出店や協賛企業によるゲームコーナー、スタンプラリーなども実施され、JR美濃太田駅前に集まった参加者たちは、ちょっと早い「クリスマス」の雰囲気を存分に楽しんでいました。
